タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. グラジオラス (球根)

グラジオラス (球根)

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「グラジオラス (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

夏を彩るアレンジメントに。
世代を選ばない洗礼されたフラワーアレンジメントのイメージが、想像意欲をそそります。
草丈80~100cm。

栽培環境

日当たり、水はけのよい、強風がさけられる場所。中性~弱アルカリ性の有機物に富んだ土質を好みます。

植え付け~発芽後の管理

以前にグラジオラスを植えたことのない場所で、日当たりのよい場所に植えます。日陰では咲きません。水はけのわるいところでは高畝にします。15~20cm間隔で、深さ10cmぐらいに定植します。

グラジオラスは本葉4~6枚の時期に花芽ができるので、この時期によく日光に当たらないと花が咲きません。また、草丈10~20cmぐらいのときに土寄せや支柱を立て、風による倒伏を防ぎます。

ポイント

楽しむ

定植後、約90日~100日で開花します。一度には植えず、期間をずらして植えると、順次花が楽しめます。

病害虫

5月ころに晴天が続くと葉に赤ダニが発して加害します。蕾が出るころになるとスリップス(アザミウマ)が加害し、花が正常に咲かなくなったり、赤や青の花色では白いかすり状になって残ります。これらを防ぐには、定植時に浸透移行性殺虫剤を土に混ぜておくと予防効果があります。また、ナメクジやカタツムリがグラジオラスのやわらかな新芽を好んで食害し、葉に穴をあけるので、早めに見つけて駆除剤をまいておきます。病気で一番多く見かけるのはフザリウム腐敗病です。土壌中に菌がいるので連作をさけたり、フザリウム菌を抑制する有効微生物含有の土壌改良剤を施しておくのも効果的です。

花後の管理

花が終わったら、タネがつかないように花穂の一番下で切りとります。秋に葉が黄ばみ始めたら、少し緑色が残るときに掘り上げると木子を落とされずにすみます。堀り上げ後約1か月陰干しして木子や新球、古球などを調整仕分けをして、腐敗のないよい球根を選んで紙袋などに入れて、風通しのよい、5℃くらいの温度の場所で保存します。

栽培暦

グラジオラス (球根)
品目 グラジオラス
原産地 アフリカ、地中海沿岸、小アジア
科・属名 アヤメ科グラジオラス属

グラジオラス (球根)を買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

球根  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

■同じ品目の他の商品

関連する商品を見る

「花」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.