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サンダーソニア (球根)

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「サンダーソニア (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

クリスマスベルとも呼ばれており、ちょうちんのような形をした、オレンジ色のかわいらしい花が鈴なりに咲く、1属1種のユニークな植物です。
草丈70~90cm。

栽培環境

日当たりがよく、保排水のよい土地を好みます。半耐寒性なので、暖地には花壇植えができますが、寒冷地では鉢植えにします。培養土は、鹿沼土、砂、ピートなどを主体に水はけをよくして、とくに清潔なものを使用します。元肥には、緩効性肥料(ゆっくりと長く効く肥料)を使用します。

植えつけ~発芽後の管理

温度が高くならないと、芽が出ないため、植えつけから発芽まで時間がかかる場合があります。葉が展開し始めたら月1、2回程度、液肥を施します。茎が細く繊細なので、支柱などを立てるとよいでしょう。鉢植えの場合、10月に葉が枯れたら、水やりをやめ、0℃以上の場所で鉢植えのまま乾かして保存します。花壇植えは、10月に掘り上げて、おがくずなどを入れた箱に入れ室内で越冬させます。

ポイント

肥料

サンダーソニアは根が少なく、吸肥力も弱いので、塩分を含む化学肥料を使わないほうが安全です。地植えの場合、元肥定植後に緩効性肥料を球根の上部にあたる部分の地面にばらまいておきます。鉢植えは、鉢の底部の土と混ぜるように少量の緩効性肥料を施します。追肥は葉が開いたら液肥を月に2回くらい水やり代わりに、緑色の間は施し続けると、翌年一回り以上大きな花を咲かせます。

楽しむ

切り花としての人気も高く、アレンジして室内装飾に利用すると、目をひきます。切り花にする場合、葉を何枚か残して切るとよいでしょう。

病害虫

新芽に小さなアブラムシがつくことがありますが、早めに見つけてエアゾール式殺虫剤を散布すると簡単に防除することができます。

栽培暦

サンダーソニア (球根)
品目 サンダーソニア
原産地 南アフリカ
科・属名 イヌサフラン科サンダーソニア属

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