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チューリップ (球根)

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「チューリップ (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

カラフルで華やかな花色と特徴のある花の形から、春の花の代名詞になっています。花色、花形、葉っぱ、開花期などの異なる膨大な数の園芸品種がつくられています。

栽培環境

購入後はなるべく風通しがよい、涼しい場所で保管してください。基本的に日当たりがよく、水はけのよい有機質を多く含んだ土壌を好みます。たいへんに丈夫で育てやすい球根です。

タネまき~植えつけ

9月~12月が植付け適期です。花壇の場合は1㎡当たり30~40球くらいを、10~15cm間隔で植えます。鉢植えは15cm鉢で3球、18cm鉢で4球が適当です。植えつけの深さは花壇でしたら30cm以上深く掘り、掘り上げた土の1/4くらいに有機質と緩効性肥料(少しずつ長く効く肥料)を混ぜ、穴に戻し肥料の入らない土を5cmほど入れ、この上に球根を並べます。さらに肥料の入らない土で覆土し、通路より少し高くします。鉢植えの場合は、球根の高さ3倍くらいになるようにします。球根より5cmくらい下に肥料を含んだ土を入れておくとよく育ちます。

管理のポイント

冬の間は葉が伸びませんが、土の中では根が生育しているので、乾きすぎないように水やりをします。寒さに十分あわせないと開花しないので、鉢植えの場合でも必ず凍らない程度の低温にあわせてください。花が終わるころ、花の首のところで折り、球根肥大させるため、種子をつけないようにします。病気の予防と球根肥大のために、花がらは摘みとります。

収穫・保存・利用

葉っぱが2/3ぐらい黄色くなったころ球根を掘り上げ、ついている土を落とし網袋(ネット)などに入れ、日陰の風通しがよいところで乾かし保存します。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

チューリップ (球根)
品目 チューリップ
原産地 東部・中央アジア
科・属名 ユリ科チューリップ属

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