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ハエマンサス ムルチフローラ (球根)

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「ハエマンサス ムルチフローラ (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

紅のサッカーボール。
アフリカ原産のハエマンサス。サッカーボールのような球状の花をつけるためフットボールリリーの名前で親しまれています。
草丈30~40cm。

栽培環境

球根は鉢植えにします。水はけがわるいと根腐れを起こすので、赤玉土7、腐葉土3の割合に混ぜた水はけのよい土を用います。市販の園芸培養土などでもよいでしょう。球根より一回りぐらい大きな鉢を用意し、球根の上部が少し出るぐらいの浅植えとします。

植えつけ~発芽後の管理

性質は丈夫でつくりやすい品種ですが、梅雨明けから9月中旬までは、風通しのよいところに鉢を置き、できるだけ涼しく保ちます。肥料は、花が終わった直後に固形の化成肥料などを鉢植えに置くか、液肥を施します。

ポイント

肥料

植えつけ後1か月ほど経過し、根が活動し始めるころに、緩効性肥料を土の上に置き肥として施します。また、葉が緑色の生育期間中は月に2、3回の割合で、液肥を水やり代わりに施して、は色を濃緑色に保つようにします。

楽しむ

早めに植えると、早く咲き、遅く植えると遅く咲きます。植えてから開花するまでの期間も短く、花が咲いた後も観葉植物として観賞ができます。

病害虫

日照不足で軟弱に育つと、梅雨期に風通しがわるくむれる場所では、葉枯病が発生することがあります。梅雨時は葉をぬらさず風通しのよい場所に置くようにします。
梅雨明け後の高温乾燥期に葉裏に赤ダニがつくことがあります。水で洗い流すと、薬剤を使わずにダニを防除できます。ムルチフローラの球根はナメクジが好んで食害し、食害された球根の表面はデコボコになり、ひどいときにはそこから腐ることがあるので、ナメクジのいる場所には早めに駆除剤をまいて防除します。

花後の管理

花が咲き終わると葉が出てきます。ハエマンサスは、いかに葉を長く活動させるかによって、翌年の花房の大きさが変わります。十分に葉を活動させると、翌年は一回り大きな花房となり、たくさんの花を咲かせます。日光を好む植物なので、十分に日に当てますが、温暖地の7月上旬~9月中旬の強い光は葉焼けを起こすので、この時期日照量を1/2~1/3に遮光して葉が傷まないようにします。

栽培暦

ハエマンサス ムルチフローラ (球根)
品目 ハエマンサス
原産地 熱帯アフリカ
科・属名 ヒガンバナ科マユハケオモト属

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