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ユリ クロユリ(フリチラリア) (球根)

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「ユリ クロユリ(フリチラリア) (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

ミステリアスな雰囲気を漂わせるクロユリは、北海道のアイヌ伝説の恋の花。ユリ科ですが、スカシユリやオリエンタルユリとは異なる、バイモ属に属する植物です。草丈30~40cm。

栽培環境

北海道と寒冷地のみ庭植えできます。風通しのよい西日が当たらない場所を選び、植えつけます。上記以外は鉢植えとし、肥料分の多い土に、2割程度の腐葉土を混ぜた土に植えます。肥料は緩効性肥料(ゆっくりと長く効く肥料)を元肥として少量混ぜ込みます。

植えつけ~発芽後の管理

秋には新芽が動きはじめ、雪融けとともに芽が伸びだし、開花します。追肥は、雪融け直後と、花の咲いたときの2回行います。鉢植えは、蕾が現れたら、日陰に移します。乾燥を嫌うため、冬場もまめに水やりをします。

ポイント

肥料

追肥は芽が出ると同時期に化成肥料を芽出し肥として施します。
また、葉が緑色の間は月に2、3回くらいの割合で液肥を水やり代わりに施します。

楽しむ

登山の好きな方にはおなじみの高山植物です。自宅にいながら、クロユリの成長を見守ることができるだけではなく、切り花にして、和室などに飾ると趣があります。茶花としても珍重されています。

病害虫

クロユリの大敵はアブラムシです。芽が出る直前に浸透移行性殺虫剤を株元にまき早めに防除します。それでもアブラムシがついてしまったら、見つけしだい、園芸用のエアゾール式殺虫剤をかけると簡単に防除できます。

花後の管理

葉は残したまま、花柄を摘みとります。切り花にする場合は、下の葉を数枚残しておくと肥大はしませんが、翌年も花を咲かせることができます。掘り上げる場合は、湿ったおがくずなどに入れ、乾燥しないように保管します。

栽培暦

ユリ クロユリ(フリチラリア) (球根)
品目 クロユリ(黒百合)(フリチラリア)
原産地 東アジア、北アメリカ
科・属名 ユリ科バイモ属

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