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ラナンキュラス (球根)

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「ラナンキュラス (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

春咲きの球根植物で、幾重にも重なる美しい光沢のある花で、花色のカラーバリエーションも非常に豊富で、新鮮な色調です。

栽培環境

日当たりがよく、水はけのよい有機質の多い土壌を好みます。

タネまき~植えつけ

ラナンキュラスの球根は乾燥した状態で保存されています。急に水を吸わせると腐りやすいので、冷蔵庫を用いて低温下(1~3℃)にて水を吸わせます。湿り気のある砂、パーライト、おがくずなどに球根を埋め、乾燥を防ぐためにフタをし徐々に水を吸わせて、完全に大きくなった球根を植えます。地温が15℃以下になったころが植えつけ適期です。花壇植えは12~15cm間隔で、鉢植えは15cm鉢に3球が適しています。深さはどちらも3cmくらいと浅植えにし、球根の突起のあるほうを下にして植えます。

ポイント

管理のポイント

冬に霜が降りない暖地では花壇植えが可能ですが、東京以北では鉢やプランターに植え、霜が降りるまで戸外に置き寒さにあわせてから日中15~20℃、夜間10℃の温度で育てると次々と花が咲きます。花壇植えは乾燥を防ぐため、落葉などで覆いをします。根が浅く、濃い肥料を与えると根が傷むので、薄めた液肥を回数多く与えます。

病害虫・生理障害

アブラムシがつきやすいので注意します。花や葉に水をかけると灰色かび病が発生するおそれがあります。

収穫・保存・利用

花が終わり、葉が自然に2/3ほど枯れてきたら球根を掘り上げ、十分に乾燥させてから風通しのよい場所で保管します。10月になったら植えつけます。いずれの球根も同じですが、2年目以上の球根は肥料をしっかりと施すようにします。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ラナンキュラス (球根)
品目 ラナンキュラス
原産地 西アジア~ヨーロッパ東南部 地中海沿岸
科・属名 キンポウゲ科キンポウゲ属

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