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リアトリス コボルト (野放し球根・日なた向き)

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「リアトリス コボルト (野放し球根・日なた向き)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

日なた・日かげ

特長

ユリアザミともいい、細い茎の先に穂状の小さな花をたくさん咲かせます。一般に穂状に開花させる植物は、ふつう下から上へと開花しますが、リアトリスは上から下へと開花します。
草丈40~60cm。

「野放し球根」は、サカタのタネの長年の経験から、植えっ放しでもよく育ち、手間をかけなくても毎年きれいな花を咲かせる品種を寄り集めたブランドです。
※極端な乾燥や雑草が多い場所などでは、水やり、草とりなどの通常の管理が必要となります。

栽培環境

耐寒力があり、栽培も容易ですので、土地は選びませんが、日当たりがよく、保排水のよい場所に植えます。植える場所を深くよく耕し、堆肥と緩効性肥料(ゆっくりと長く効く肥料)を均等に混ぜます。15〜20cm間隔で、深さは10cm前後にします。球根が乾きやすいため、植えつけは早めに行います。

植えつけ~発芽後の管理

生育中は、アブラムシがつきやすいので、見つけしだい殺虫剤を散布します。株が混んできたら、10月ごろに株分けをして、植え直しをします。

ポイント

楽しむ

実生でも栽培が可能です。タネは5~6月にまき、秋まで苗を育ててから10月ごろに定植するとよいでしょう。

栽培暦

リアトリス コボルト (野放し球根・日なた向き)
品目 リアトリス
原産地 北アメリカ
科・属名 キク科

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