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金魚草 フローラルシャワー シリーズ

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「金魚草 フローラルシャワー シリーズの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

四季咲き性強く、草丈約20cmと背の低い品種です。タネまき後約50日で開花する極早生種で、切り戻しをすると再び開花します。花壇やコンテナ栽培に向きます。

栽培環境

南ヨーロッパ、北アフリカ原産の耐寒性1年草です。耐寒性は強く育てやすい品種で、肥えた日当たりと水はけのよい場所を好みます。夏の涼しい地域では春から霜の降りるころまで咲き続けます。

タネまき~植えつけ

真夏や真冬になる時期以外はいつでもまけますが、暖かい地域では初秋、寒い地域では初春のころが適しています。タネはピートバンや播種箱に清潔な用土を入れて、タネが重ならないように薄くバラまきにします。ハガキなどの厚紙を折り、タネを置いて手の甲を軽くたたいてまくと、均等にまくことができます。水やりはタネが流れないように底面給水や霧吹きで行います。本葉が2~3枚になったころ、根を切らないように注意して、肥えた水はけのよい土で、小鉢に植え替えます。小鉢では乾かしぎみに管理します。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約5kg、化成肥料約50g(約2握り)、腐葉土約1/3袋を入れて深くすき込み、株間は約20cmで浅植えにします。60cmのコンテナでは5株、12cmでは1本植えが標準です。

管理のポイント

好光性種子なのでタネまき後の土はかぶせません。水やりは発芽が始まったころからは底面給水はやめて霧吹きで行います。植え替えのときは丁寧に根を切らないようにほぐしながら抜くこと、用土は肥えて特に水はけをよくすることがポイントです。秋の植えつけは早めに終わらせ、霜よけをすると安心です。寒い地域の秋まきでは鉢植えにして、土が凍らないところで冬越し、春、霜のおそれがなくなったころに植えつけると、初夏のころからボリュームのある株で開花して霜の降りるころまで観賞できます。咲き終わった花はタネがつきやすく、株が疲れるので、花柄は小まめに摘みとります。

病害虫・生理障害

密植による風とおしの悪さ、頻繁に水やりする過湿などのような管理では、生育が悪くなるので注意します。気温の上昇とともにアブラムシやアオムシがつくので定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

コンテナ植えや花壇の縁どりに適します。また、一輪挿しとして楽しめます。花が咲きすぎて株が弱まったころ、地際から半分ほどのところで切り戻しをすると再生してきます。生育温度下では周年開花します。1,000 倍にうすめた液肥を時々施します。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

シリーズ商品の紹介

金魚草 フローラルシャワー ミックス
品種名 金魚草 フローラルシャワー ミックス
ポイント 色幅の広い数多くの花色混合
金魚草 フローラルシャワー シリーズ
品目 キンギョソウ(金魚草)
原産地 南ヨーロッパ、北アフリカ
科・属名 ゴマノハグサ科アンティリヌム属

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金魚草 フローラルシャワー シリーズの栽培Q&A

Q小さな株のままで、花が咲いてしまいました。
A特定はできませんが、水はけが悪いために根腐れした、定植のときに根を必要以上に切ってしまった、肥料不足などが考えられます。
Q花後の手入れは、どうしたらよいでしょうか?
A花後に花がらを取り除き、草丈の半分程度に切り詰めます。追肥を与えると、次の花が咲いてきます。鉢植えは過湿にしないで、夏は涼しい場所で育てるとよいです。
Q発芽した苗が、小さいうちに溶けるように枯れてしまいました。
A苗立枯病と考えられます。水分を控えて、健全な苗は早めに移植します。登録農薬(殺菌剤)を適正使用します。
Qフローラルシャワーは四季咲き性とあり、切り戻しをするともありますが、その方法は?
A花後(6月頃)に株の1/2くらいを切り戻しします。夏越しは、真夏の生育もゆるやかになるので、水は控えめにし、やや乾かし気味にします。
Q化成肥料を多めに施したら、生育がわるくなりました。
A過湿以外に濃い肥料にも弱い性質があります。濃い肥料の影響で、根が傷んで枯れ込むことがあります。水で薄めるタイプでは、1,000~1,500倍に薄めたものを施します。

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