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ジニア プロフュージョンシリーズ

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「ジニア プロフュージョンシリーズの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

世界的な花の審査会(オールアメリカンセレクション、フローロセレクト)で金賞に輝いた、サカタのタネ育成の品種です。丈夫で病気に強く、花径約6cmの花が夏から秋まで咲き続けます。

栽培環境

斑点病やうどんこ病に強いリネアリス系の血が入った品種です。日当たりと水はけのよい環境を好み、丈夫でつくりやすい品種です。真夏の暑さにも強く、霜の降りるころまで観賞できます。

タネまき~植えつけ

発芽適温は25℃前後で、八重桜が咲くころからがタネまきの適期です。清潔な土を使い128穴のセルトレーでは各セルに2粒ずつまき、播種箱では約5cm間隔で2粒ずつ点まきにし、タネが隠れるように5mmほど土をかぶせ、たっぷりと水やりします。日だまりの暖かいところで保温して管理すると発芽がそろいます。本葉が2~3枚になったころ肥えた水はけのよい土を入れた、小鉢に植え替えます。日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約3kg、腐葉土約1/3袋の有機質に加え、化成肥料約50g(約2握り)、苦土石灰約100gを深くすき込み、株間約30cmで植えつけます。

管理のポイント

発芽適温、生育適温ともに高いので、タネまきや育苗では温度に注意します。寒いときは保温して管理します。日当たりと風とおしのよいところで、苗が徒長しないように水やりに注意して健康な苗を育てます。コンテナ植えの用土は、市販の培養土に赤玉土の小粒と腐葉土を各10%ほど混ぜ、水はけと水もちをよくします。60cmのプランターでは3~4株、15cm鉢では1株植えが標準です。苗の小さいころから、咲き続けながら生長していきます。草姿が乱れたら、半分ほどのところで切り戻しすると再び整います。観賞期間が長いので、定期的に株元に追肥します。

病害虫・生理障害

アブラムシ、アオムシ、温室コナジラミ(白い小さな虫)などと、高温乾燥期のハダニに注意して、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

花色が豊富で、大きい花壇では、平面的でも立体的でも見ごたえがあります。シリーズにはユニークな色彩もあり、配色を考えた寄せ植えも楽しいです。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

シリーズ商品の紹介

ジニア プロフュージョン ミックス
品種名 ジニア プロフュージョン ミックス
ポイント 一重咲きタイプで鮮やかな花色の混合
ジニア プロフュージョン チェリー
品種名 ジニア プロフュージョン チェリー
ポイント 一重咲きタイプでローズ色
ジニア プロフュージョン ファイアー
品種名 ジニア プロフュージョン ファイアー
ポイント 一重咲きタイプで華やかなスカーレットオレンジ色
ジニア プロフュージョン オレンジ
品種名 ジニア プロフュージョン オレンジ
ポイント 一重咲きタイプで鮮やかなオレンジ色
ジニア プロフュージョン ホワイト
品種名 ジニア プロフュージョン ホワイト
ポイント 一重咲きタイプで印象深い白花
ジニア プロフュージョン ダブル チェリー
品種名 ジニア プロフュージョン ダブル チェリー
ポイント 半八重咲きタイプで濃い桃色
ジニア プロフュージョン ダブル ファイアー
品種名 ジニア プロフュージョン ダブル ファイアー
ポイント 半八重咲きタイプで燃えるようなオレンジ色
ジニア プロフュージョン ダブル ゴールデン
品種名 ジニア プロフュージョン ダブル ゴールデン
ポイント 半八重咲きタイプで輝きのある鮮やかな黄色
ジニア プロフュージョン ダブル ホワイト
品種名 ジニア プロフュージョン ダブル ホワイト
ポイント 半八重咲きタイプで鮮やかな白色
ジニア プロフュージョン ダブル ミックス
品種名 ジニア プロフュージョン ダブル ミックス
ポイント 半八重咲きタイプで鮮やかな色の混合
ジニア プロフュージョン イエロー
品種名 ジニア プロフュージョン イエロー
ポイント 一重咲きタイプでさわやかな黄色
ジニア プロフュージョンシリーズ
品目 ジニア(百日草)(百日草)
科・属名 キク科ジニア属

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ジニア プロフュージョンシリーズの栽培Q&A

Q夏に花色が悪くなってきました。
A濃色の品種ほど夏の高温と乾燥では、色が早くかすれる傾向があります。長く咲き続ける特長がありますので、遅まきをして、秋に鮮やかな花を咲かせるのもひとつの方法です。
Q花がら摘みは、どの程度で切るのですか。
A花後は早めに花首のすぐ下から花がらをとると、わき芽が出て次の花が咲きます。
Q定植した株やポットで、育苗中の株の葉先が茶色くなるのはなぜですか?
A用土の過湿や乾燥による、根のストレスによるものと思われます。

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