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観賞用とうがらし 祭り シリーズ

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「観賞用とうがらし 祭り シリーズの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

実を観賞するトウガラシです。草丈約20cmとコンパクトで、コンテナの寄せ植えや花壇のアクセントに適します。

栽培環境

メキシコ原産の春まき1年草です。わい性コンパクトな草姿、実を観賞するトウガラシで、実が大きく、色の変化が楽しい品種です。発芽、生育には特に高温が必要です。日当たりと水はけのよい環境を好みます。

タネまき~植えつけ

発芽適温は20~25℃と高温です。八重桜の花が散るころからタネまきを始めますが、夜間は冷えることが多いので、しっかりと保温します。ピートバンや清潔な土を入れた播種箱に、約3cm間隔で点まきにし、タネが隠れるように5mmほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。発芽するまで約2週間はしっかりと温度を保ちます。本葉が2~3枚になったころ肥えた土を入れた小鉢に植え替えます。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋の有機質、化成肥料約50g(約2握り)をすき込み、株間は約20cmにします。コンテナ植えの用土は、市販の培養土腐葉土や赤玉土の小粒を20%ほど混ぜて、水はけよくします。

管理のポイント

タネまきの温度が低い場合や、かぶせる土が少ないと、種皮を付けた状態で発芽するタネが多くなるので、しっかりと温度を保ち一気に発芽させます。植え替えは根を切らないように丁寧に行います。育苗は日当たりと風とおしのよい場所で、過湿に注意して健康な苗にします。大きめコンテナでは3~5株、15cm鉢では1株植えが標準です。花が咲いて実が十分に色づくまで約50~60日かかります。観賞の終った実は速やかに摘みとります。実の刺激が強いので手入れが終ったら必ず手を洗います。

病害虫・生理障害

アブラムシやアオムシ、高温乾燥期にはハダニ、梅雨時はうどんこ病がつきやすいので定期的に殺虫殺菌剤を散布します。

楽しみ方など

コンテナや花壇だけでなく、鉢植えにして室内で観賞します。盆栽仕立ては、9cmポットに植えて肥料を適時に施し上手に育てると、このままの鉢で実を付け観賞できます。コンパクトな草姿で寄せ植えも楽しいです。コンテナや寄せ植えに向く品種です。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

観賞用とうがらし 祭り シリーズ
品目 トウガラシ(観賞用)
原産地 中央・南アメリカ
科・属名 ナス科トウガラシ属

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観賞用とうがらし 祭り シリーズの栽培Q&A

Q果実は食べることができますか?
A食用として育成された品種ではないので、果実のついた姿を楽しむだけにして、食べないでください。
Q実をドライにして楽しめますか?
A向いていないと思われます。果皮や果肉に水分が多いため、乾燥するとしなびたり変色して、観賞価値が損なわれます。草丈が伸びすぎた枝は、実が色づいた頃に切り枝として楽しむこともできます。
Q栽培のポイントを教えてください。
A育苗中に低温や過湿にならないよう十分注意してください。生育が極端にわるくなり、病気発生の誘引となります。

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