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バイオ21

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この商品のポイント 微生物を使って、完熟堆肥をつくる
活きている微生物
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微生物を使って、完熟堆肥をつくる 活きている微生物

今、巷にはいろいろな堆肥が出回っています。家庭用ゴミ処理機でつくった堆肥、お店で販売している堆肥、畜産農家で販売している堆肥… いずれにも一長一短があります。乾燥しただけのもの、バークがいっぱいの未熟なもの、一次発酵だけのもの…これを堆肥として使って本当に大丈夫かと思われるものが大半です。このようなものを家庭菜園や畑に散布し続けると、畑に塩類が集積しセンチュウや連作障害が発生するようになります。「有機肥料を散布しているのにどうして?」と思うことでしょう。

堆肥は完熟なものを用いるべきです。完熟な堆肥をつくるための良い素材、それがこの活きている微生物「バイオ21」です。一度使うとその効果がすぐに分かります。

「バイオ21」を使うと

バイオ21で作った完熟堆肥を植物に使用すると、連作障害を抑えられます。野菜や果物の味が美味しくなり、花もきれいに咲いて長もちします。

「バイオ21」の特徴

  • バイオ21は活きている微生物入りなので、分解速度が非常に速い。
  • 分解速度が速いので、害虫(ハエ・ウジ虫)が湧きづらく、悪臭が少ない。
  • 生ゴミ等の有機物を栄養分を残したまま分解するので、有機肥料としての効果がある。
  • 自然界の微生物なので安心・安全。


センチュウの住む土に植えたキュウリの根の状態。右はバイオ21を入れたもの。左の2本は、そうでないもの。明らかな生育の差にご注目ください。

使い方

<生ゴミから堆肥をつくる>
生ゴミ用の堆肥製造器の底に、土が見えなくなるくらいに「バイオ21」を散布し、水気を切った生ゴミを入れます。約1週間経ったらその上に再び「バイオ21」を散布します。約2ヵ月で底の方から土のようになってくるので、これを堆肥として使います。

<腐葉土から堆肥をつくる>
落ち葉を集め、その落ち葉の1割の米ぬかを混合し、水を十分に散布します。100kgの落ち棄に「バイオ21」を1~2kgよく混合して積み上げます。10日に1度の切り返しを行い、1カ月半ほどで完熟の培養土ができあがります。

ご購入について

お近くの種苗店、園芸店などのお取り扱い店でお求めください。

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