浅植えとは

(あさうえ)
苗や球根を浅く植えつけることです。苗の場合、根の部分が土の外に出るような植え方をすることです。苗を浅植えすると、酸素は供給されますが、倒れやすく、根も乾きやすくなります。球根の場合、(一部の種類を除いて)球根の高さの2倍以下の深さに植え込むことです。 

サカタのタネ用語集