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2010年07月15日
神奈川県内最大級の公園「県立相模原公園」内の大温室「サカタのタネ グリーンハウス」にて
7月17日(土)から19日(月・祝)まで『トルコギキョウ展』を開催
「サカタのタネ グリーンハウス」ネーミングライツ取得記念として、先着100名様に当社オリジナルの花苗をプレゼント
株式会社サカタのタネは、財団法人神奈川県公園協会(所在地:横浜市中区、理事長:小山剛司)と指定管理者制度※1において、県内最大級の「県立相模原公園」(所在地:相模原市南区下溝、管理面積:23.8ha)の管理運営業務を共同で行っています。その一環としてさまざまな特別展示企画を実施、来場者に好評を博しています。
7月17日(土)から19日(月・祝)まで、大温室「サカタのタネ グリーンハウス」2階「花と緑のサロン」において、特別企画『トルコギキョウ展』と題したイベントを開催します。期間中は、当社オリジナルのトルコギキョウの最新品種、巨大輪八重咲きの『レイナ ホワイト』や、大輪八重咲きの『ボヤージュ』シリーズ、中輪バラ咲きの『ロジーナ』シリーズなど約30品種1,000本以上の切り花を使ったブライダル向けアレンジメントを中心に展示します。トルコギキョウの歴史や種類についても紹介します。トルコギキョウの切り花や、噴水広場の花壇に約2,000株植えられている、当社開発の環境浄化植物『サンパチェンス』の苗の即売会も実施します。
サカタのタネは、神奈川県が導入するネーミングライツパートナー制度※2に応募し、今回の『トルコギキョウ展』の会場となる県立相模原公園内の大温室「かながわ グリーンハウス」のネーミングライツ(命名権)を取得いたしました。愛称は『サカタのタネ グリーンハウス』で、契約期間は平成22年4月1日から平成26年3月31日の4年間です。「サカタのタネ グリーンハウス」ネーミングライツ取得記念として、『トルコギキョウ展』開催期間の各日、アンケートにご協力いただいた方、先着100名様に当社オリジナル品種の花苗をプレゼントいたします。

写真は2008年の『トルコギキョウ展』の様子
■『トルコギキョウ展』の概要
主 催:財団法人神奈川県公園協会・株式会社サカタのタネ グループ
日 時:2010年7月17日(土)~19日(月・祝) 午前9時30分~午後4時
場 所:県立相模原公園内「サカタのタネ グリーンハウス」2階「花と緑のサロン」
相模原市南区麻溝台1889
※アクセスなどにつきましては、同公園のホームページをご覧ください。
http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/
内 容:
①2F花と緑のサロン、展望室にてトルコギキョウによる装飾展示
…約30品種1,000本以上使用し、ブライダル向けアレンジメントを中心に展示
<展示品種>
『レイナ ホワイト』(巨大輪八重咲き)
『ボヤージュ』シリーズ(大輪八重咲き)
『ロジーナ』シリーズ(中輪バラ咲き)
『キング』シリーズ(大輪八重咲き)
『キュート』シリーズ(小輪一重咲き) など
②トルコギキョウの歴史や種類についても紹介するパネル展示
③トルコギキョウ切り花、当社開発の環境浄化植物『サンパチェンス』花苗の即売会
④「サカタのタネ グリーンハウス」ネーミングライツ取得記念・サカタのタネ品種花苗プレゼント(アンケートにご協力いただいた方、各日先着100名様)
※1 指定管理者制度について
同制度は、2003年6月の地方自治法改正により創設された、公の施設の管理運営に関する制度。今まで、施設の管理委託先は、 地方公共団体の出資法人や公共的団体などに限られていたが、この制度の創設により民間事業者などの団体も含めて選考することができる。
同制度の導入の目的は、公の施設の管理については、地方公共団体が出資する法人や公共的団体以外の団体でも十分なサービス提供能力を有すると認められるものが増加し、また、多様化する住民ニーズに対応するためには、このような民間事業者などが有する経営ノウハウを活用したほうがより効果的であると考えられる事例も増加してきたことから、民間参入の具体的な施策として制度化された。同制度の導入により、施設を活用した新たな事業やサービスの実施、施設のより効果的な管理を提案、実施してもらうことで、施設の活性化や住民サービスを向上させることをねらいとしている。
※2 神奈川県のネーミングライツパートナー制度
今回、当社が応募したネーミングライツパートナー制度は、神奈川県の施設などに「愛称」として団体名、商品名などを付与させていただく契約を結び、その命名権に対価を支払うというもの。その対価のうち、一定割合が施設の整備など、県民サービス向上のための取り組みに充てられる。