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2月25日県立相模原公園で海と丘と山の公園交流事業「アルプスから雪がやってくる!!」を開催

2012年02月14日

当社と公益財団法人神奈川県公園協会(所在地:横浜市中区、理事長:池守典行)が指定管理者となっている神奈川県立相模原公園(相模原市)は、日本丸メモリアルパーク(横浜市)、国営アルプスあづみの公園(長野県安曇野市・長野県大町市)とともに公園周辺地域の相互交流促進を目的とした「海と山と丘の公園交流事業」を展開しています。

この事業の一環として2月25日(土)に「アルプスから雪がやってくる!!」と題したイベントを開催します。県立相模原公園に国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)の雪を運び、子どもたちが雪遊びできるスペースをつくります。

◆日  時
2月25日(土) 11:00~15:00(雨天中止)

◆場  所
県立相模原公園 イベント広場

◆内  容
○会場内に雪の小山をつくり、雪遊びやソリ遊びのできるスペースを設けます。
○アルプスあづみの公園からやってくる“そば打ち名人”による本場信州手打ちそばの試食(300食)を行います。
○温かい豚汁を販売します。

◆参 加 費
無料

◆備  考
雪遊びのできる(ぬれてもよい)服装でお越しください

※ 指定管理者制度
2003年6月の地方自治法改正により創設された、公の施設の管理運営に関する制度。今まで施設の管理委託先は、地方公共団体の出資法人や公共団体などに限られていたが、この制度により民間事業者などの団体も含めて選考することができる。
同制度の導入の目的は、公の施設の管理については、地方公共団体が出資する法人や公共団体以外の団体でも十分なサービス提供能力を有すると認められるものが増加し、また、多様化する住民ニーズに対応するためには、このような民間事業者などが有する経営ノウハウを活用したほうがより効果的であると考えられる事例も増加してきたことから、民間参入の具体的な施策として制度化された。同制度の導入により、施設を活用とした新たな事業やサービスの実施、施設のより効果的な管理を提案、実施してもらうことで、施設の活性化や住民サービスを向上させることをねらいとしている。



 

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