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県立相模原公園・サカタのタネグリーンハウスで「小紙陽子 ボタニカルペーパークラフト展」開催中

2012年03月16日

当社と公益財団法人神奈川県公園協会(所在地:横浜市中区、理事長:池守典行)が指定管理者となっている神奈川県立相模原公園(相模原市)のサカタのタネグリーンハウスにて「園芸通信」の表紙を作成していただいた小紙陽子さんの個展を開催しております。

◆日  時  
3月13日(火) ~ 25日(日)(21日休館)
開館時間 9:30~16:30

◆場  所
県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス

◆内  容
2002~2003年、2006~2008年の期間、「園芸通信」の表紙を作成していただいた小紙陽子さんの個展。
“その号の特集や裏表紙で販売する植物をペーパークラフトでつくり表紙を飾る”というコンセプトのもと、製作していただいた植物約60点のうち選りすぐりの30点と、作品制作の基礎となったペーパークイリングの作品を展示しています。
  
◆入 館 費
一人200円 (18歳以下、65歳以上の方は無料)

※ 指定管理者制度
2003年6月の地方自治法改正により創設された、公の施設の管理運営に関する制度。今まで施設の管理委託先は、地方公共団体の出資法人や公共団体などに限られていたが、この制度により民間事業者などの団体も含めて選考することができる。
同制度の導入の目的は、公の施設の管理については、地方公共団体が出資する法人や公共団体以外の団体でも十分なサービス提供能力を有すると認められるものが増加し、また、多様化する住民ニーズに対応するためには、このような民間事業者などが有する経営ノウハウを活用したほうがより効果的であると考えられる事例も増加してきたことから、民間参入の具体的な施策として制度化された。同制度の導入により、施設を活用とした新たな事業やサービスの実施、施設のより効果的な管理を提案、実施してもらうことで、施設の活性化や住民サービスを向上させることをねらいとしている。

 

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