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パンジーQ&A |
| タネまきから | ||
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Q |
パンジー、ビオラはいつタネをまけばいいの? |
| A | パンジー、ビオラは暑さがニガテ。だからタネまきも暑さがやわらいでくる9月以降が適しています。
だけど9月中旬以降にまくと花が咲くのは来年の春。今年の秋から花を楽しみたいのであれば8月の下旬にまくとよいでしょう。 この時期にまく場合は、できるだけ涼しい場所でまきます。芽が出るまでは直射日光の当たらない場所に置き、まわりに打ち水などをして温度を下げてあげましょう。 |
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Q | 芽がひょろひょろと伸びてしまいました。どうすればよいでしょうか。 |
| A | 徒長してしまったようですね。徒長の原因は日照不足や過湿などです。 伸びてしまった部分はもとには戻りませんが、今後はできるだけ日に当て乾かしぎみに育てましょう。風通しの良いところに置くのもポイント。 徒長させないためにも発芽したらできるだけ日当たりよく風通しのよいところで栽培し、水は表面が乾いたらたっぷりとあげましょう。 |
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| ポット苗を入手してから | ||
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Q |
12月になったら花が咲かなくなりました。なんで? |
| A |
パンジーは本来、春に花が咲く植物です。昔のパンジーの場合、花が咲くためには、低温に遭遇した後に、1日の日の長さが長いことが必要でした。 最近一般的に売っているパンジーは、品種改良の結果、低温を必要としなくなったため秋にも咲きますが、日の短い冬には花が咲きにくくなります。 でも、LRパンジーは、日が短くても咲くから大丈夫。 |
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Q |
家の北側に置いています。花が咲きにくいのですが? |
| A |
日が短くても咲くLRパンジーですが、弱点はあります。全部のパンジーが同じですが、日当たりが悪いと花が咲きにくくなります。パンジーはできるだけ日に当ててください。
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Q |
お水をあげているのにしおれています。どうすればいいですか? |
| A |
根腐れをおこしていませんか?特に冬の間は、水のあげすぎは禁物。コンテナ植えでも土の表面が十分に乾いてからお水をあげてください。 水をあげるときは、コンテナの下から水が流れ出るほどたっぷりと。
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Q |
お花が咲いた後に実が付きました。どうすればいいですか? |
| A |
実(タネ)を付けると株が疲れてしまい、その後、花を十分に楽しむことができません。咲き終わった花は、花枝の付け根から折り取りましょう。
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| 花が咲いてから | ||
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Q |
お花や蕾がなにかに食べられています。どうすればいいですか? |
| A |
残った部分にキラキラひかる跡は残っていませんか?それはナメクジが花や蕾を食べてしまった証拠です。 株のまわりにナメクジ駆除剤をまいたり、市販のナメクジ捕獲器を設置しましょう。 ナメクジは夜間に活動するので、夜、パンジーを観察して、見つけたら捕殺することもできます。 |
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Q | 5月になって急に株が見苦しくなってきました。どうしたらよいのでしょうか? |
| A | パンジーは5月になり、気温が上がり、日が長くなると急に株が伸び上がり弱ってきます。
枝ごと切り取り切り花として楽しみ、株をかたずけるのもよい方法です。 |
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| パンジー雑学 | ||
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Q |
パンジーとビオラの区別は? |
| A |
パンジーとビオラはいずれもいろんな野生のビオラを交雑してできた植物です。花が比較的大きなパンジーと、花は小さいけど枝がたくさん出るビオラに分類されていますが、その境目はありません。 一般的に花の大きさが4~5cm以上のものをパンジー、3~4cm以下のものをビオラといっていますが、厳密には区別はできず、最近では、両者の中間的な品種も販売されています。 |
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LRってなに? LRパンジーラインナップ パンジーの歴史 パンジーQ&A
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