横浜市資源リサイクル事業協同組合(通称:リサイクルデザイン)が平成12年から横浜市内の小学生を対象に、環境について考えてもらうため毎年開催しているイベント「環境絵日記」が今年も発表されました。
環境をテーマに描いた絵日記を募集し、優秀作品には賞が授与されるもので、今年は18,690点の応募がありました。当社も「サカタのタネ賞」を協賛し、「球根はじめてセット」など園芸用品のセットを賞品として提供しました。
「サカタのタネ賞」は、サンパチェンスを描いた二人に授与いたしました。
一人は「サンパチェンスでのエコ活動」というテーマで、サンパチェンスの環境浄化機能を学んで育て、エコ活動してもらえたことがとてもうれしく思いました。イラストも色鉛筆と水彩を上手く使い、葉の先まで細かく表現されていて、とてもすてきでした。
もう一人は「植物で楽しく節電」というテーマで、サンパチェンスと緑のカーテンを組み合わせて、周囲の温度を下げるという工夫をしながら楽しんで育てていました。かわいらしいイラストからも育てる楽しさ、食べる楽しさが伝わってきました。
これを機に、サンパチェンスが子どもたちに環境への興味をもたせ、身近にできるエコ活動と植物を育てる楽しさを伝えていきたいと思います。
「環境絵日記」はリサイクルデザインのホームページにてご覧いただけます。
個性豊かな絵日記がたくさんあります。ぜひ、小学生の環境について描いた作品を見ながら、環境について一緒に考えてみてはいかがですか?
○「環境絵日記」ウェブ展示場
江川せせらぎ緑道のサンパチェンスが、植栽した5月から約半年がたちます。その後の様子を見にいってきました。前回よりも大きくなり、せせらぎを覆い尽くすような成長ぶり。花もたくさんついてきれいに咲いていました。一度、9月の台風15号で枝が倒れてしまったこともありましたが、その後10月中旬くらいに回復し、今では二回りほど大きくなった姿を見せてくれました。見にいくたびにサンパチェンスの生命力に驚かされます。そして、この時期まで長く花を咲かせて楽しませてくれるのもサンパチェンスの魅力です。
緑道の草木が冬支度を始めて少し寂しくなる時期ですが、サンパチェンスが華を彩り秋の散歩を楽しませてくれます。足を運んでみてはいかがですか?
■江川せせらぎ緑道(横浜市都筑区) 第三京浜道路港北ICそば
過去の掲載記事
肌寒くなり、秋らしい気温になってきた今日このごろ。サンパチェンスはどうなっているのかようすを見にいってきました。
1か月前の9月よりも成長し、こんもりと大きなボール状になって花を咲かせていました。流れるようなラインをサンパチェンス キッズピンクとキッズオレンジが交互に彩り、カラフルな波を演出しています。そして、秋が深まるなか、初夏からこの時期まで長く咲いているのはサンパチェンスだからこそですね。
東名高速道路下りを利用する際は、ぜひ中井パーキングエリアで休憩しながら、花壇まで足を運んでみてください。華やかなサンパチェンスたちがお出迎えしてくれるはずです。
(財)神奈川県公園協会・(株)サカタのタネ グループが主催する、『第2回サンパチェンス写真コンクール』を開催いたします。
今回は「海と山と丘の公園交流事業※」を記念して、神奈川県内にある下記の公園いずれかの場所で撮影された写真でご応募ください。
・県立相模原公園(神奈川県相模原市)
・日本丸メモリアルパーク(神奈川県横浜市)
募集期間10月16日(日)~11月30日(水)
詳しい応募要項は、相模原公園ホームページのイベント情報をご覧ください。
神奈川県立相模原公園
※「海と山と丘の公園交流事業」とは、神奈川県立相模原公園(相模原市)、日本丸メモリアルパーク(横浜市)、国営アルプスあづみの公園(長野県安曇野市・長野県大町市)とともに公園周辺地域の相互交流促進を目的とした交流事業です。
7月中旬に切り戻しをした松本城サンパチェンス。1か月後には緑が増え、9月には切り戻し前よりもいっそう彩り華やかなサンパチェンスへと変貌を遂げました。
そして、「これから見ごろだぞ」という9月下旬、まさかの台風15号がサンパチェンスを直撃。枝は横に倒され、折れてしまったものもありました。花も風で吹き飛ばされ、丸坊主になってしまったサンパチェンスもありました。
しかし、3週間後のサンパチェンスは見事きれいな姿を見せてくれました。
どうですか? 乱れた枝は元に戻り、花もたくさんついてきました。このまま駄目になってしまうのかと思っていましたが、この姿を見て、サンパチェンスってすごいと再認識しました。サンパチェンスの回復力には驚きですね!
松本城サンパチェンスは今月いっぱいが見ごろとなります。ぜひ復活したサンパチェンスを見に足を運んでみてください。
東名高速道路下り中井パーキングエリア(神奈川県足柄上郡中井町)出口近くの一角にサンパチェンス®が植えられて早3か月。自分で水分を手に入れることができる人間もあまりの暑さに参ってしまったこの夏。「サンパチェンス®は猛暑をちゃんと乗り切り、今も元気に咲いているだろうか?」という若干の不安を胸に、9月7日、見に行ってきました。
いかがですか?この見事な花つき。各色きれいなドーム状を形成し、隣株とのすき間を埋める勢いで成長を遂げていました。さすが、サンパチェンス=“太陽 (sun)+忍耐 (Patience)”。
今年はどこまで咲き続けるか。楽しみですo(*^▽^*)o~♪
8月上旬、ちょっと足を延ばして訪れた群馬県伊香保温泉。歴史ある風情あふれる伊香保石段街で出迎えてくれたのは「サンパチェンス®」。元気いっぱいの華やかな色がレトロな町並みにとてもなじんでいました。
お話を伺ってみると、群馬県と渋川市が協力して実施する『花と緑のぐんまづくり2011 in渋川』の開催に伴い、伊香保石段街にサンパチェンス約250鉢が7月30日~9月4日まで飾花されているそうです。
そして、このサンパチェンスは、子どもたち(市立伊香保保育所の年長園児、市立伊香保小学校全校児童、市立伊香保中学校全校生徒)や市民ボランティアに学校や自宅で育てていただいたものでした。子どもたちにも育てやすく、色とりどりの花色が華やかに会場を彩ることができて、そのうえ環境にもよいと選んでくれたのです。
元気に育って、会場を華やかにし、訪れる人たちを出迎えるサンパチェンス。『花と緑のぐんまづくり2011 in渋川』フェスティバルを一緒に盛り上げています。フェスティバル「伊香保DC花ステージ」は9月4日まで開催されています。ぜひ、暑さで衰えている体と心を癒しに風情あふれる伊香保温泉を訪れてみてはいかがですか?
伊香保石段街
400年前の伊香保温泉の始まりにつくられ、2010年に石段を新設して365段になりました。広場や温泉水が流れる「湯滝」なども設けられ、今までよりもいっそう親しみやすい伊香保の名物です。この石段には「温泉街が1年365日、にぎわうようになってほしい」という繁栄の願いが込められています。
伊香保温泉の公式サイト→http://www.ikaho-kankou.com
首都高速道路株式会社が発行する「きたせん」にサンパチェンスが掲載されました。
横浜緑道ウォーキングのコラムで江川せせらぎ緑道が紹介され、サンパチェンスを植栽したときのようすが掲載されています。その他、江川せせらぎ緑道を散歩する楽しみ方など紹介されていますので、足を運んでみてはいかがでしょうか?
第三京浜道路港北ICそばの「江川せせらぎ緑道(横浜市都筑区)」で咲いているサンパチェンスを、皆さまご覧になられましたか? 5月26日に植栽してから約2か月たち、サンパチェンスはいよいよ見ごろを迎えました。せせらぎが流れるなか、サンパチェンスが色とりどりに咲き誇り、目を見張るほどの大きさに成長しています。
そのなか、この緑道で清掃活動や花壇づくりを行っている「都田江川水辺愛護会」主催でサンパチェンス観賞会が行われました。当日はご来賓の皆さまと当社社長・坂田 宏が出席し、きれいに咲いているサンパチェンスを観賞しながら歓談を楽しまれました。
参加された皆さまには、サンパチェンスのよさを実感していただきました。これからの成長の楽しみや環境浄化に対する期待などのお言葉を多数いただきました。
エコや自然環境への関心が高まるなか、これからもサンパチェンスは、地域や人の暮らしに貢献していきたいと思います。
そして、「江川せせらぎ緑道」で咲いているサンパチェンスは、秋に向けて最盛期を迎えます。江川のせせらぎを聞きながら、青々と茂る緑道と水辺に浮かぶサンパチェンのなかを散歩してみてはいかがですか? マイナスイオンと草花の色が、忙しい毎日をリフレッシュさせてくれます。
前回の様子はコチラ 江川せせらぎ緑道にサンパチェンスを植栽 6月6日
東名高速道路下り中井パーキングエリア(神奈川県足柄上郡中井町)出口近くにサンパチェンスが咲いています。NEXCO中日本様が企画している「ハイウェイ緑の里プロジェクト」の一環としてサンパチェンスが植えられました。
去年の最盛期には、株の成長に伴い池のイメージからサンパチェンスの花壇へと変化し、サンパチェンスが大きく育っている様子を目にした人も多いのではないでしょうか?
今年も去年とは違った色とりどりの花色が見ている人を楽しませてくれます。東名高速道路をお使いの際は、ぜひお立ち寄りください。
「ハイウェイ緑の里プロジェクト」
趣旨に賛同した自治体・学校・会社などの団体によりNEXCO中日本様が提供する場所で花壇の整備・樹木の植栽などの緑化美化活動を行うプロジェクトです。
詳しくはこちら→「ハイウェイ緑の里プロジェクト」
4月29日に相模原公園に建設した『松本城サンパチェンス』が大きくなりました!
経過を見ていくと、サンパチェンスの成長の早さがわかりますね!
現在は切り戻しを行い、少し寂しさを感じるサンパチェンスですが、8~9月にかけてもっと大きな『松本城サンパチェンス』がご覧になれます。
ぜひ、足を運んでみてください。
5月29日、社団法人 新潟青年会議所 環境共生推進委員会で「にいがたJC環境アクションプラン、第1回カーボンecoセット」が新潟市西海岸お城の公園前にて開催されました。
この催しは、資源物であるアルミ缶を集め、花やタネを交換することで、身のまわりから取り組む環境活動と、花を植えることで削減される二酸化炭素を体現し、子どもから大人までが取り組めるエコ活動を目的として行われました。
当日はあいにくの雨でしたが、たくさんの家族連れの方や若いカップルの方達などが参加され、集めたアルミ缶をサンパチェンスの苗に交換されていました。
多くの方が環境への意識を高めている中、サンパチェンスが少しずつ、環境浄化植物として注目され始めているのを実感しました。
サンパチェンスは、二酸化炭素のみでなく、二酸化窒素やホルムアルデヒドなどの吸収能力も高く、また打ち水効果でまわりの温度を下げてくれます。
今年の夏は、緑のカーテンだけではなく、サンパチェンスを植えてエアコンの設定温度を1℃下げる節電をしてみてください。きっと快適に過ごせるはず。(o^-')b グッ!
6月1日(水)、日本テレビ スッキリ!! のお天気コーナーで、猛暑だといわれているこの夏の暑さ対策として、サンパチェンスの特長の一つである「打ち水効果」を詳しく紹介してくださいました。
展示されていた大きなサンパチェンスは、「ラベンダー」です。とても大きく育っていましたね。そのほかは、斑入りがきれいな「斑入りサーモン」「斑入りホワイト」、真紅な色の「ローラ」と、元気いっぱいなオレンジ色の「コロナ」。右側にあったのは、「キッズピンク」と「キッズオレンジ」でした。きれいに飾られていて、とてもすてきでした。
電力不足が予想されているこの夏、「打ち水効果」で涼しい環境を育てて見ませんか?
さらに武田気象予報士のブログでもサンパチェンスを紹介してくださいました。
「気象予報士 武田恭明のできるだけ、お天気。」
http://ameblo.jp/romaeey/
詳しいサンパチェンスの水打ち効果はコチラ
5月26日、第三京浜港北ICそばの「江川せせらぎ緑道」で、サンパチェンスの植栽活動が行われました。この緑道で清掃活動や花壇づくりを行っている「津田江川水辺愛護会」の約50名の皆さんと一緒に植えつけ、盛大なサンパチェンスの植栽イベントとなりました。
お近くにお住まいの方は散歩がてら、サンパチェンスの成長を観察するのを日課にしてみてはいかがでしょうか。きっと、その生育のよさに毎日の散歩が楽しくなること、うけあいです☆-(o≧▽゚)o
昨年に引き続き「SHIBUYA-AX」にて、日テレeco 『つなげよう、ecoハート。2011』のイベントが開催されます。
ご来場者の方に先着順で、サンパチェンスの苗が配られます。
この機会にぜひ、エコを楽しみながらサンパチェンスを育ててみませんか?
●開催期間 6月4日(土)、5日(日)午前10:00~午後5:00
●開催場所 SHIBUYA―AX アクセスMAPへ
●入場料無料!
●ママモコモ・赤ちゃん休憩室があります。
※サンパチェンスの苗の配布は、先着順になります。なくなり次第終了になりますので、ご了承ください。
日テレeco HP
http://www.ntv.co.jp/eco/
今年も去年に引き続き、横須賀しょうぶ園にサンパチェンスタワーが登場しました。
去年と同じに見えるとか思っている方、ちゃんと今年のタワーの写真ですよ☆-(^ー'*)
去年は猛暑にもかかわらずもりもりと成長し、来場者の方々にその生育力の旺盛さをアピールした横須賀しょうぶ園のサンパチェンスタワー。今年の夏も楽しみです。
(財)神奈川県公園協会・㈱サカタのタネグループとして指定管理業務を行っている神奈川県立相模原公園で、日本丸メモリアルパーク(横浜市)、国営アルプスあづみの公園(長野県安曇野市・長野県大町市)と、公園周辺地域の相互交流促進を目的とした「海と山と丘の公園交流事業」を始めました。この事業スタートを記念して、神奈川県立相模原公園に、「国営アルプスあづみの公園」にちなんだ国宝松本城を模したサンパチェンスの立体花壇が制作されました。黒い壁面とカラフルなサンパチェンスのコントラストで和風に仕上げています。今までにあまり見たことのない雰囲気のサンパチェンスに会えます。
新緑の緑も美しい相模原公園にぜひ一度足をお運びください。
サンパチェンスの生まれは、信州・安曇野。北アルプス山脈に囲まれた自然の中にある、「サカタのタネ 三郷試験場」で開発されました。
今年は、三郷試験場がある長野県という土地のご縁で、FM長野で企画されている『エバーグリーン・キャンペーン』にサンパチェンスも参加しています。
FM長野とリスナーの皆さんと一緒に、サンパチェンスの輪を広めていきたいと思います。
「FM長野エバーグリーン・キャンペーン」の特設ページで詳しい情報が確認できます。ぜひ一度、ご覧ください。
下に掲載しているFM長野のバナーでサイトへいけます。
FM長野は“EVER GREEN STATION”(エバーグリーン・ステーション)として、緑豊かな信州の自然に抱かれ、音楽を通じてリスナーの皆さんと共に育ってきた地元愛あふれるラジオ局です。
そして、「長野県をもっと好きになってもらおう」と、ステーション・キャッチでもある“エバーグリーン”をキーワードにキャンペーンを2011年1月からスタートされています。
リスナーの皆さんと一緒に長野県の素晴らしさを再認識していきたいという思いで日夜ラジオを流されています。
新品種『サンパチェンス® ピンク』が仲間になりました!
発色のよい鮮やかなピンクの花弁と、明るい緑色の葉のコントラストが美しい品種です。ピンク色は春の花壇材料のなかでも特に人気が高く、長年同シリーズにもこの色の登場が望まれていました。
『サンパチェンス® ピンク』は、春の花壇材料のなかでも特に人気が高い、日本人に好まれる明るくポップなピンク色を表現することを育種目標に掲げ開発したものです。その結果、発色のよい鮮やかなピンク色の花弁と、その花色を際立たせる明るい緑色の葉をもつ品種の育成に成功しました。
そして、待望のブログパーツとバナーも増えてパワーアップ!!
ブログパーツは、『サンパチェンス®』の魅力「初夏から晩秋まで長~く楽しめる」をコンセプトに、苗から花が咲き乱れるまでをアニメーションにしています。ぜひ、皆さんのブログで『サンパチェンス®』を咲かせてください。
バナーは、エコ活動やどこで咲いているの?などの最新情報を配信します。
ブログパーツ&バナーはコチラ
その他、育て方のページに切り戻しの仕方を写真つきで追加しました。
いつごろ切り戻すの? どの程度切るの? どの辺を切るといいの? など、長~く楽しめる『サンパチェンス®』のワンポイントアドバイスを紹介しています。
詳しい切り戻しの仕方はコチラ
サンパチェンスの輪も広がりました。
今回は、4人の方にサンパチェンスの魅力を紹介していただいています。
詳しくはコチラ
『サンパチェンス®』の販売店検索ページは、3月下旬にアップする予定です。 待ちきれないあなたには、サカタのタネ オンラインショップをご利用ください。予約販売中です。