![]() |
|||||||||
|
|
|||||||||
|
どのくらいの大きさの鉢に植えたらよいですか。 30cm鉢に1株を目安に植えてください。サンパチェンスキッズは24~30cm鉢に1株が目安です。
鉢植えのポイントを教えてください。
有機質に富んだ水はけと水もちのよい土に植えつけます。「サンパチェンスの土」をおすすめします。鉢植えは日なたから半日陰で、日光の照り返しのないところに置きます。 朝水やりしても、日中葉がしおれてしまいます。暑さには強くないのですか。 急激にサンパチェンス体内の水分が水蒸気として体外に排出される現象によるものです。夕方に元に戻るようなら心配ありません。かなり激しくしおれる場合は日中でも十分に水やりと葉水(はみず=葉に直接水をかけること)を葉の表と裏から与えてください。
「斑入りサーモン」の新しい葉にだけ白い斑の部分に赤茶色の斑点が出ています。病気ですか? 若い苗のころに、10℃前後の低温に当たり、ひどく乾燥させた場合に変色することがあります。暖かい場所でようすを見てください。また新芽が出て、わき芽も出て復活してきます。 「オレンジ」の花が最初は平面状に咲いていましたが、今は濃いピンクで、おわん状のまま開かないのですが? 花弁には白っぽい部分もあります。 多くはアブラムシによるウイルス病のおそれがあります。残念ですが被害株は薬剤で治すことができません。被害株を抜き取り処分することをおすすめします。 白っぽい部分は葉焼けやアザミウマによる虫害、おわん状の花はホコリダニによる虫害などでも起こります。 いままでよく咲いていましたが、近ごろ枝先の葉が縮れてしまい、ほとんど咲かなくなってしまうのですが。 ウイルス病、アブラムシのおそれがあります。アブラムシを防除し、被害部分を除去してやると助かることもあります。また、ホコリダニ害であるおそれがあります。ホコリダニには、登録農薬を散布して退治します。 「オレンジ」の花色に赤紫色のくすんだ色が混ざって咲いています。花弁に白いスジが入っているものもあるのですが? 多くはアブラムシによるウイルス病のおそれがあります。残念ですが被害株は薬剤で治すことができません。アブラムシを除去し、被害部分を除去してやると助かることもあります。 葉が柳の葉のように縮れて、細くなってしまいました。蕾は出ますが、花が咲きません。 多くはアブラムシによるウイルス病のおそれがあります。残念ですが被害株は薬剤で治すことができません。被害株を抜き取り処分することをおすすめします。 新しく出た葉だけが、縮れたようになるのですが? 多くはアブラムシによるウイルス病のおそれがあります。残念ですが被害株は薬剤で治すことができません。アブラムシを除去し、被害部分を除去してやると助かることもあります。
環境によいとありますが、浄化能力の数値を具体的に教えてください。 他の園芸植物に比べ、「サンパチェンス」の浄化能力は二酸化窒素(NO2)が5~8倍、二酸化炭素(CO2)の吸収能力は4~6倍、シックハウス症候群の原因物質のホルムアルデヒド(HCHO)が3~4倍高いことが実証されました。 詳しくはこちらもご覧ください⇒ |
|||||||||
本ページに掲載されている全てのコンテンツ(記事・画像など)は株式会社サカタのタネの承諾なしで無断転載することを禁じます。
Copyright(C) Sakata Seed Co.