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サンパチェンスの特徴

科名(分類):ツリフネソウ科(1年草)
原産地:熱帯アジア


サンパチェンスという名前の由来は“サン(Sun)=太陽+ペイシェンス(Patience)=忍耐”からきています。
その名のとおり夏の暑さに耐え、きわめて生育旺盛で、初夏から秋遅くまで色鮮やかな花を咲かせます。
日なたでも半日陰でもよく育ち、1株で60cmほどの大株に育ちます。
また、従来の園芸植物より大気汚染物質を浄化する能力や、周囲の温度を下げる打ち水効果があることが分かりました。※1浦野 豊氏(東京大学博士・農学 生態工学会理事)との共同研究によります。

詳しくはこちらもご覧ください
『サンパチェンス』の高い環境浄化能力について(2008年3月25日付ニュースリリース)

『サンパチェンス』の強い除去効果について(2009年3月)※2玉川大学との共同研究によります。



    ・生育旺盛で大きく育つ!

    ・他の植物より大気汚染物質を浄化する能力!

    ・他の植物より周囲の温度を下げる打ち水効果!

    ・暑さに強く、初夏から晩秋まで楽しめる。

    ・日なたでも半日陰でもOK。


1株で生育が画期的に旺盛!

インパチェンス属の種間雑種によって生まれた、今までにない、まったく新しいインパチェンスの栄養系新品種です。驚くほど旺盛で大きな株に育ちます。


フラワーデータ

販売時期
4月中旬~6月下旬
開花時期
5~11月
草  丈
60~100cm ※サンパチェンスキッズは40~70cm
株  張
花壇 60~80cm、鉢植え 約50cm
栽培場所
日なた または 半日陰
植え込み
目  安
花壇 株間約60cm ※サンパチェンスキッズは約50cm
コンテナ 30cm鉢 1株 ※サンパチェンスキッズは24~30cm鉢 1株
水 や り
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。
用  土
「サンパチェンスの土」または赤玉土(小粒)5・腐葉土3・完熟堆肥2を混ぜた土。
元  肥
植えつけ時に長く効く緩効性肥料を用土に混ぜてください。
追  肥
春から秋まで定期的に置き肥と液肥を与えてください。
切り戻し
枝先から1/3~1/2を目安に
病 害 虫
スリップスやアブラムシ、ハダニに注意します。


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