サカタのタネ「タネ・苗・園芸用品・農業資材の総合案内」

育て方

鉢植えなら5寸鉢に、花壇植えなら20cmの間隔に定植します。

晩秋~冬季にかけては寒さのため病虫害の心配はありません。元肥えは一鉢あたり1g~2g程度の園芸用肥料を与えます。

寒さには特別に強い品種なので置き場所は屋外にします。

東や南のよく日光があたる場所が良いですが、逆に弱いので土の表面が乾かないように気温が上昇する春は潅水をこまめにおこないます。

実は、北側で土の表面が乾きにくく、青空が望める環境(半日陰)はプリムラを植えるには好適な場所です。一株でおよそ10本程度茎を立ち上げ100輪を超える花が晩秋から春まで5ヶ月間ほど開花を続けます。

花が終わった花茎はハサミで根元から切りましょう。

アラカルトは根が強く耐寒性以外に耐暑性も持ちあせていますので、栽培次第では宿根し翌年には2倍~3倍の大きさに成長しさらににたくさんの花を咲かせる事ができます。その際は、夏場のハダニの発生に注意し、風通りのよい環境に置くとよいでしょう。

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