サカタのタネ「タネ・苗・園芸用品・農業資材の総合案内」

ランドスケープ

水辺の提案

サカタのタネでは、「水辺を緑化したい」、「水面を利用して花を咲かせたい」という要望を受け、水辺でも植物が元気に育つコンテナを開発しました。全国各地の公園などにサンパチェンスが栽培され好評を得ています。春から晩秋までの半年はサンパチェンスの見事な開花を楽しんだ後、晩秋から春までの冬季にはアラカルトを植えることを推奨しております。プリムラの本来の性質からアラカルトは水辺のコンテナ栽培のように土の表面が乾かない場所を好みます。11月~12月の植え付け直後から4月いっぱいまで旺盛に開花を続ける様子は、風情がありとても見事です。河川などの新たな植栽提案としていかがでしょうか?


冬期でもしっかりと咲いてくれるアラカルト


河川に植えられたソメイヨシノとサクラソウとの
コラボレーションが実現!お花見客とても好評でした

 

景観形成

アラカルトは、耐寒性、耐暑性が高いプリムラのため、大規模な植栽や景観形成に適した花材といえます。落葉樹の根元など夏は木漏れ日が射しこみ、冬から春に日の当たる環境では宿根し、翌年はさらにボリュームのある株に成長します。公園や河川の植栽に大変おすすめです。


アラカルト パープルシェードは、
濃淡の花色をまとめて植えて遠目から楽しんで。


春がとっても待ち遠しくなるように
パステルカラーのミルクセーキを一列に植えました。
春にはソメイヨシノとのコラボレーションが・・・。

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