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フォーチュンベゴニアとは?
 
出荷時期 店頭での置き場所 お客様が楽しむ場所 冬の管理方法・肥培管理
  「フォーチュンベゴニア」は新たな秋の園芸商材として、お客さまの購入意欲を高め、
パンジーを売り出す前の重要な商品となります。
パンジーが店頭に出る前の9月中旬~10月中旬は全体的に秋商材が不足し、
小売店でも売り場つくりに苦労している様子を見かけます。
しかし、「フォーチュンベゴニア」は次々と蕾をつけて咲きますので、
小売店のロスも少なく、12月まで開花を続けることによってお客さまのリピートも多い商材です。
「フォーチュンベゴニア」は秋の園芸店の主役として活躍します。
暑い夏から開放され心地よい秋の始まりを予感させる「フォーチュンベゴニア」をぜひご活用ください。

植えつけ
鑑賞期間は温暖地ではお彼岸から霜が降りるまで、およそ9月中旬から12月中旬まで
楽しむことができます。
出荷時期は9月から11月までが多く、一般地では夏場に高冷地で育苗された
10.5cm苗の出荷が9月15日ごろから始まります。
小売店では秋商売の重要な植物となり、園芸店をにぎやかに飾ってくれます。
フォーチュンベゴニア  

植えつけ
「フォーチュンベゴニア」はお店での棚もちが良好で、雨や風にも強く、寄せ植えや花壇に適しています。 
9月中は強い直射日光を寒冷紗(かんれいしゃ)などで防ぎましょう。10月に入ったら置き場所は
日当たりのよい外売り場が適しています。お店でも成長を続けるのでしっかりスペーシングをしましょう。
室内では明るい窓辺など、間接光が得られる場所が適しています。 
暗い室内では豪華な花を咲かせるエネルギーが足りず、花が咲きません。
 
 
植えつけ
9月中は直射日光が当たらない西日の切れる場所に置いてください。
10月に入ると日射も穏やかになり、パンジーやビオラなどを飾るような日当たりのよい場所が適します。
外で楽しむなら花壇やプランター、日当たりのあまりよくない北側の玄関など、
様々な生活のシーンで使用できます。
街灯や玄関灯があり夜明かりが灯る場所ではさらによく咲く性質があります。
 

植えつけ

  ◎冬の管理方法
秋の深まりと共に美しく 「フォーチュンベゴニア」は
開花します。
軽い霜にも耐え5℃程度あれば越冬する強健な品種です。
しかし、株が凍ると枯れるため冬になったら
早めに間接光が得られる室内に
取り込むか暖かい場所に移動させましょう。
  ◎肥培管理
「フォーチュンベゴニア」は施肥効果が高く、
施肥をするとすぐ効果が現われます。
多肥料は必要ありませんが液肥の1000倍程度を週一回、
または固形肥料を月一度少量施肥しましょう。
肥培管理が適切であれば「フォーチュンベゴニア」は
見事な大輪の花を咲かせます。

植えつけ
「フォーチュンベゴニア」の魅力をアピールするプロモーションツールも充実

フォーチュンベゴニアラベル  
フォーチュンベゴニア ポスター
苗ラベル    
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