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フォーチュンベゴニアとは?
 
植えつけ 置き場所 ふるさと

植えつけ

温暖地では秋のお彼岸が植えつけの適期で、
この時期であれば簡単に植えつけることができます。
はじめは花や株が小さくてもすぐに大きく育ち立派な花を咲かせます。 
 球根ベゴニアはもともと崖に生息している植物なので、
根は横に伸び、下にはあまり発達しません。
そのため、ポットの根鉢を崩さずに深く植えないように注意してください。5寸鉢に対して1株を植えつけるのが目安です。植えつけの間隔は
コンテナは10センチ、花壇では15センチほどにしましょう。

 壁掛けやハンギングにも適しています。 
温暖地では秋のお彼岸が植えつけの適期で、この時期であれば
簡単に植えつけることができます。はじめは花や株が小さくても
すぐに大きく育ち立派な花を咲かせます。 
 

植えつけ
日当たりのよい場所から半日陰の場所まで置くことができます。
大輪の豪華な花ですが、 雨風に強く元気に咲き続けるため、
屋外の風通しの良い場所が適しています。
室内では明るい窓辺に置いてください。
室内光の明るさだけでは花持ちが悪くなりますので注意してください。
街灯や玄関灯があり夜明かりが灯る場所ではさらに
よく咲く性質があります。

 
植えつけ
◎水やり
水はけが良い場所を好みますのでやや乾燥気味に育てましょう。 
鉢などは表面が乾いてから与えれば十分です。
秋から冬の時期は一週間に一回程度水やりをすれば元気に育つでしょう。
◎肥料
一般的な植物と同じ管理をしてください。
通常の液肥の1000倍程度を週一回、
または固形肥料を月一回少量与えましょう。
◎病中害
病虫害についてはほとんど心配ありません。
秋の早い段階でヨトウムシなどの被害を受け、
葉が食べられているような場合は、捕殺などで被害を防ぎましょう。

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