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ころたんはポイントを抑えて栽培することが大切です。ころたんの作り方では、容器栽培(鉢・プランター)と戸外で地植え(雨よけ栽培含む)で、それぞれのポイントをお伝えします。ころたんはポイントを抑えて栽培することが大切です。ころたんの作り方では、容器栽培(鉢・プランター)と戸外で地植え(雨よけ栽培含む)で、それぞれのポイントをお伝えします。

摘芯・整枝・誘引・追肥(2回目の整枝も)に関する動画をすぐに見る

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摘芯・整枝

親づるを摘芯して子づるを長く伸ばし、孫づるに着果させるように整枝します。

苗が成長してきたら、支柱への誘引??を兼ねて整枝??を行います。根元から伸びる茎を「親づる??」、親づるの葉の付け根から伸びる茎を「子づる??」、子づるの葉の付け根から伸びる茎を「孫づる??」と呼び、主に孫づるに果実を付けるように整枝します。

整枝

必要のない枝を切り草姿を整えることです。つるや実の成長を助けます。

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親づる

最初に中心に伸びるつるのことです。

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子づる

親づるのわき芽が伸びたつるのことです。

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孫づる

子づるのわき芽が伸びたつるのことです。「ころたん」は孫づるに実を付けます。

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誘引

つるを支柱に結び付けて成長の方向や草姿のバランスを調節することです。

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容器栽培(鉢・プランター)

STEP1摘芯

例1:本葉4~5枚を残して摘芯する場合
親づるは本葉5~6枚伸びた頃に本葉4~5枚を残して摘芯??し、子づるを伸ばします。

摘芯

植物の成長点(芯)を切って止めることです。メロンの場合親づるの3葉より先を切ることでわき芽を出やすくします。

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STEP2子づるの整枝

摘芯から1~2週間後、親づるの葉の脇から出た元気な子づるを1~2本残し、それ以外の子づるの芽は取り除きます。

STEP3孫づるの整枝

各子づるの8枚目までの葉の脇から出た孫づるは早めに取り除きます。9枚目以降の葉の脇から出た孫づるを伸ばして着果させます。孫づるは放任でよいですが、邪魔になるようなら葉を2枚付けて摘芯します。ただし、何本かは摘芯せずに伸ばし続けます。子づるは放任でよいですが、邪魔になるようなら葉18~20枚目で摘芯するとよいでしょう。
伸びたつるは支柱やネットに誘引し、ずり落ちないようにひもで結わえます。

戸外で地植え(地這い)

STEP1摘芯

親づるは本葉5~6枚の頃に本葉4~5枚を残して摘芯し、子づるを伸ばします。

STEP2子づるの整枝

例2:地植え栽培で本葉4~5枚を残して摘芯した場合
摘芯から1~2週間後、親づるの葉の脇から出た元気な子づるを3本伸ばし、それ以外の子づるの芽は取り除きます。
地這い栽培では子づる3本が目安です。

STEP3孫づるの整枝

例3:地植え栽培で本葉4~5枚を残して摘芯した場合
子づるの8枚目までの葉の脇から出た孫づるの芽はすべて取り除いてください。9枚目以降の孫づるに着果させます。孫づるは放任でよいですが、邪魔になるようなら葉を2枚つけて摘芯します。ただし、何本かは摘芯せずに伸ばし続けます。子づるは放任でよいですが、邪魔になるようなら葉18~20枚目で摘芯するとよいでしょう。
親づる 子づる 孫づる

戸外で地植え(立体栽培の場合)

STEP1摘芯

親づるは本葉5~6枚の頃に本葉4~5枚を残して摘芯し、子づるを伸ばします。

STEP2子づるの整枝

摘芯から1~2週間後、親づるの葉の脇から出た元気な子づるを1~3本伸ばし、それ以外の子づるの芽は取り除きます。

STEP3孫づるの整枝

子づるの8枚までの葉の脇から出た孫づるの芽はすべて取り除いてください。9枚目以降の葉の脇から出た孫づるに着果させます。孫づるは放任でよいですが、邪魔になるようなら葉を2枚つけて摘芯します。ただし、何本かは摘芯せずに伸ばし続けます。子づるは放任でよいですが、邪魔になるようなら葉18~20枚目で摘芯するとよいでしょう。
伸びたつるは支柱やネットに誘引し、ずり落ちないようにひもで結わえます。

整枝後つるの頭(成長点)を全部とってしまうと根の動きが止まってしまいます。
子づるの9枚目以降の葉の付け根から出てくる孫づるは、すべてそのまま伸ばし続けてください。

実際の栽培の様子

摘芯しました

親づるの本葉4~5枚の上で摘芯します。

子づるの整枝画像

元気な子づるを選んで残し、それ以外の子づると芽は取り除きます。

孫づるの整枝画像

子づるの8枚目までの葉の付け根から出た芽はすべて取り除きます。9枚目以降の孫づるを伸ばします。

誘引

容器栽培(鉢・プランター)

戸外で地植え(立体栽培の場合)

伸びた子づるは、支柱に巻き付けたり真っすぐ上に伸びるようネットなどに誘引します。

あんどん仕立て

鉢の縁に沿って立たせた支柱に、つるをらせん状に巻き付けてあんどんのような形にすることです。

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ひもを上に向かって巻きつけます

戸外で地植え

最初はつるが重ならないようにまっすぐ這わせます。
親づるから伸びた3本の子づるは、葉が重ならないように間隔をあけU字ピンなどで敷わらの上に固定していきます。

実際の栽培の様子
(誘引編)

誘引しました

つるが長いので特に容器栽培の場合は、ネットや支柱を使って誘引します。

追肥

戸外で地植え(地這い、立体栽培の場合)

子づるの先端が反り上がっている状態のときは肥料が効いているサインです。
子づるの先端が垂れ下がってきたら追肥のタイミングです。
▼1回目
植え付けから2~3週間後に1株あたり野菜用の緩効性肥料を10~15g施します。
▼2回目
1回目の追肥??から約2週間後に1株あたり野菜用の緩効性肥料を10~15g施します。
▼3回目以降
果実が卵くらいの大きさになったら、1株あたり野菜用の緩効性肥料を10~15g施し、その後は生育状況をみながら状況に応じて野菜用の緩効性肥料を施します(いずれも、株元から50cmくらい離して追肥します)。
植え付け2週間後から7~10日に1回程度を目安に、生育に合わせ液肥(「ネイチャーエイド」など)を規定倍率に薄めて、水やり代わりに根の中心から少し離れたところに施します。
交配・収穫、病害虫対策は、地植えと容器栽培共通です。

追肥

植物を植え付けたあと、成長に合わせて追加で肥料を与えることです。

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容器栽培(鉢・プランター)

追肥は、植え付け2~3週間後と果実がピンポン玉大になったら、野菜用の緩効性肥料を1株当たり10g施します。その後は生育状況をみながら肥料切れを起こしている場合に同量を追肥します(ただし、株元から少し離した所に追肥します)。
植え付け2週間後から7~10日に1回程度を目安に、生育に合わせ液肥(「ネイチャーエイド」など)を規定倍率に薄めて、水やり代わりに根の中心から少し離れたところに施します。

実際の栽培の様子
(追肥編)

追肥しました

植え付けから2~3週間後に化成肥料を1株あたり約10g施します。

追肥から2週間たちました

1回目の追肥から約2週間後に化成肥料を1株当たり約10g施します。

病害虫防除

ウリハムシとアブラムシに特に注意!

ウリハムシ??の成虫が葉や成長点を食べて成長に影響を与えることがあります。ウリハムシの幼虫は根元を食べて、突然の立ち枯れの原因となることもあります。見つけたらすぐ捕殺するか、農薬を散布して防除します。アブラムシ??は生育不良の原因になったりウイルス病感染の原因になったりすることもあります。

アブラムシ

多くの植物に発生する体長約1mmの害虫です。5月中旬から発生しやすくなります。 発生が著しく多くなると生育不良となります。またウイルス病感染の原因にもなります。

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ウリハムシ

ウリ科植物の重要害虫です。成虫は体長7~8mm、オレンジ色をしており、芯や葉や小さい果実の表面を食べます。初期に芯を食べられるとその後の成長に影響を及ぼします。幼虫は白いウジで根に近い茎を食べ、立ち枯れの原因になることがあります 。

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病害虫対策病害虫対策

つる枯れ病に治療薬はなく、予防のみ!

6月から7月にかけて、梅雨時期に多湿の条件で発病しやすくなります。
発病してからの特効的な農薬がないので、予防に重点をおいた、薬剤散布をおすすめします。


  • ウリハムシの成虫
  • ウリハムシの幼虫
  • アブラムシ

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