ころたんホームへ

close

初めての方

栽培を始める方

栽培についてお困りの方

ご購入方法

ころたんはポイントを抑えて栽培することが大切です。ころたんの作り方では、容器栽培(鉢・プランター)と戸外で地植え(雨よけ栽培含む)で、それぞれのポイントをお伝えします。ころたんはポイントを抑えて栽培することが大切です。ころたんの作り方では、容器栽培(鉢・プランター)と戸外で地植え(雨よけ栽培含む)で、それぞれのポイントをお伝えします。

植え付けに関する動画をすぐに見る

closeclose

事前準備

容器栽培(鉢・プランター)

<用意するもの>

  • ●「野菜三昧」など野菜用培養土??

    培養土

    植物を育てるため、肥料や腐葉土などが入った土です。

    closeclose

  • 化成肥料??

    化成肥料

    化学肥料の原料や単肥を混合したものです。窒素・リン酸・カリウムの3成分のうち2成分以上含みます。

    closeclose

  • ●支柱
  • ●ネット
  • ●支柱を固定する支柱フレームなど

栽培容器はできるだけ大きく

●容器
1株の場合は直径30cmの鉢(16リットル)以上2株の場合は長さ73cm以上のプランター(46リットル)

<事前準備>

培養土をプランターに入れ、支柱やネットなどはあらかじめセットして、植え付けできるようにします。

定植時に用意するもの

後で必要になるので用意した方がよいもの

戸外で地植え(雨よけ栽培含む)

<用意するもの>

  • 化成肥料??

    化成肥料

    化学肥料の原料や単肥を混合したものです。窒素・リン酸・カリウムの3成分のうち2成分以上含みます。

    closeclose

  • ●完熟堆肥
  • 苦土石灰??

    苦土石灰

    苦土(マグネシウム)と石灰(カルシウム)を含む肥料です。酸性が強い土壌を中和するために使います。マグネシウムは葉を緑にする葉緑素を形成する成分の1つです。カルシウムは植物の細胞壁の原料で、植物全体をかたく丈夫にします。

    closeclose

<使うと便利>

  • マルチ??

    マルチ

    土の乾燥や雑草などの発生を防いだり、地温調節をするために株元などの土表面に敷く資材です。

    closeclose

  • ●腐葉土
  • ●支柱
  • ●ネット

<事前準備>

育ちやすい環境作り

水はけがよく、日がよくあたる畑を選びます。
水分の調節のため、あらかじめ畝を高くすることをおすすめします。

  • ● 植え付けの2週間以上前

    植え付けの2週間以上前
    完熟堆肥2~3kg/平方メートルと苦土石灰を2~3握り(100~150g)/平方メートルをまいて深く耕しておきます。

  • ● 1週間以上前

    化成肥料(窒素8:リン酸8:カリ8など)2握り(約100g)/平方メートルまき、畝を作ってマルチを張ります。

植え付け

育てる温度に注意!特に夜温に気を付けましょう。
低温になると成長が止まったり、枯れてしまう場合があります。

<ころたんの栽培温度>

植え付け時 気温:日中22~23℃位、夜10℃を下回らないように。 地温:16℃以上。
開花期~肥大期 気温:日中28~30℃を目標に。 夜:12~13℃を目安に管理します。

容器栽培(鉢・プランター)

ポット土の表面が出るように浅めに植え付けます。プランター栽培で複数株植える場合には、株間を40~60cmとりましょう。植え付け時はたっぷりと水をやりましょう。

できるだけ長時間日が当たり風通しがよく、雨よけがある場所に置きましょう。

戸外で地植え(雨よけ栽培含む)

ポット土の表面が出るように浅めに植え付けます。株間は90cmくらいとりましょう。植え付け時はたっぷりと水をやりましょう。

実際の栽培の様子
(植え付け編)

植えました

ポットの土の表面が少し出るくらい浅めに植えます。

栽培初期の対策

低温対策

ホットキャップ使用例定植後に低温が続く場合は、ホットキャップ??など保温対策をします。

ホットキャップ

気温(とくに夜温)の低い時期に、温度を保つために用いる被服資材です。苗を寒さから守ります。

closeclose

虫対策

防虫ネット使用例まだ小さいときにウリハムシなどの虫がつくと成長が止まることがあります。目が2mm以下のネットや、不織布などを被せて虫を防ぎます。不織布は保温の効果もあります。 すでに虫が付いている場合は、取り除いてください。

水やり

水のやりすぎに注意! 水が多いと病気や立枯れの原因となります。

水やりのタイミング

容器栽培(鉢・プランター)

土の表面がサラサラとして手につかない程度に乾いてから、容器の底から流れ出るくらいたっぷりと水やりをします。

戸外で地植え(雨よけ栽培含む)

露地栽培の場合定期的な水やりは必要ありません。雨が降らずに、土が乾いて葉がしおれてきた場合だけたっぷりと水をやってください。

実際の栽培の様子(水やり編)

水やりをしました

水やりは、葉に水がかからないようにします。植え付けのときは水をたっぷりやります。基本的には乾かし気味で管理します。