パッションフルーツ

南米原産の常緑の多年性つる植物で熱・亜熱帯ではよく見られます。日本では沖縄・九州の一部・小笠原で露地栽培が可能です。果実は独特の甘酸っぱい香りで人気があります。

パッションフルーツ
  • カテゴリー:vegetable
  • 育てやすさ:senior
  • 成長の早さ:slow
  • 背丈:row
  • 葉の量:small
  • 病気:normal
  • 手間:row
  • 虫:on
株間(地植え) 90cm
株間(プランター) 1株
緑のカーテン用
タネまき時期
(苗)5月上旬~6月下旬
収穫時期(温暖地) 7月上旬~8月下旬
ネットの網目サイズ 10cm程度
その他 多年草。寒さが強いと育たない。温度が必要

ここでは「緑のカーテン」を夏場(8月~9月)に作ることを目的とし、横浜地域(温暖地)での栽培を基準にしています。各地域各植物標準の育て方とは異なる部分がありますので、あくまでも目安としてください。(植物は生き物ですので地域や条件によって差が出ます。)とくに苗を購入される場合は販売時期と合わないことがありますのでご注意ください。 プランターは65×30 ×35cm(土の容量約35リットル)サイズを基準としています。

育て方

栽培環境 生育温度は20~30℃で暑さには強く、日なたで栽培。また寒さに弱いので上記以外の地域では冬は保温施設が必要です。
タネまき タネから育てる場合は年越しが必要なため、苗から育てることをおすすめします。
植えつけ 定植時は根を傷めないよう注意し、65cm深型プランターでは2株を目安に、地植えでは株間50cmが目安です。
管理のポイント
(栽培のポイント)
多年性つる植物で、巻きひげがあり、絡みつきながら蔓がよじ登ります。ネットを張って誘引します。
施肥 生育は早く肥料をよく吸収しますので、少量をこまめに与えます。葉の色が薄くなってきたら肥料切れを起こしています。
水やり 乾燥には強いですが、水やりを行います。ただし、帯水している状態では根腐れの原因となるので注意します。
病害虫 病害虫は少ないが、立枯病・褐斑病・カイガラムシ・ハダニ・アブラムシ根ぐされ線虫があります。
楽しみ方 追熟すると酸味が抜け甘味が増す。完熟した果肉を食します。アイスクリームのトッピング、こしてジュースでも楽しめます。
その他 種類によって違いますが、果実は約4x5cm、重さ50g前後です。成熟するとくすんだ紫色を呈し淡い斑点が出ます。
自然落果、又は開花後約75日で収穫します。

おすすめ品種

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