サカタのタネ「タネ・苗・園芸用品・農業資材の総合案内」

☆ contents ☆
「虹色スミレwith Licca」各色のご紹介と楽しみ方のご紹介です。 「虹色スミレwith Licca」の売り上げの一部は骨髄バンクに寄付されます。
「虹色スミレwith Licca」の育て方やおすすめのグッズのご紹介です。 「虹色スミレwith Licca」を販売していただいている販売店様のご紹介です。
「虹色スミレwith Licca」を育てられた方からのお便りのご紹介です。 販売店様用に販促チラシ・POP等がダウンロードできます。
 

 育 て 方 
春を告げる花パンジー
 初冬から春の庭を明るく彩るパンジー。その魅力は、鮮やかで豊富な花色、可憐な花容と甘い香り等々、多く挙げられますが、最大の魅力は、何と言っても戸外で長い間咲き続ける点にあると思います。
 その呼び名も、パンセ(物思い)から由来し、蝶が遊びに来る花、“遊蝶花”または“酔蝶花”と呼ばれたり、花が人の顔に似ているところから“人面草”とか、パンジーを見る人のそれぞれの思いを込めた呼び名がつけられています。
 さて、パンジーの改良の歴史は19世紀の初頭、イギリスのトムソン氏によって開始されましたが、その後世界各地で改良に次ぐ改良が加えられ5種類の野生種間の種間交配も盛んに繰り返された結果、この1世紀半の間に花の大きさ、花色、草型などが、元の野生種からは想像もつかないほどに改良されてきました。
 1964年、F1のマジェスチックジャイアントが発表されて以降、パンジーの改良は飛躍的に進み、今では花の中でも最も改良の進んでいるものの一つと言えます。そして、さらに新しい花色とパターン、新しいブロッチの色、より甘い香り等々を求めてパンジーの育種家たちは先陣争いをしています。

「虹色スミレwith Licca」を咲かせてみましょう!
(パンジー・ビオラの育て方も同様です)

※ここでは初心者の方やお子さまのためにわかりやすく簡単に書いてあります。

用意するもの 「虹色スミレ with Licca」の苗
プランターまたは鉢と、苗を植える土(庭や花壇に植えない場合)
肥料(植物への栄養となるもの)
『ポイントアドバイス』を参考にしてください
ジョウロ
シャベル
手袋があると手が汚れませんよ。
庭や花壇に植える場合 よく日が当たり、水たまりにならないような場所を選びます。
苗を植える場所を深く耕し、腐葉土(落ち葉が堆積して腐った土)、市販されている緩効性肥料(カンコウセイヒリョウ:ゆっくり長く効果のある肥料)などを混ぜ合わせて入れます。
『ポイントアドバイス』を参考にしてください
表面を平らにして、植える場所に印をつけてから、配色を考えて植えましょう。
植え方は、苗ポットの大きさより少し大きめの穴を掘り、根を傷つけないようにポットから抜き取り、そのまま土をくずさずに植えます。
苗と苗の間隔は20~25cm程度で、一番下の葉が土の表面に出るように植えます。
植え終わったらジョウロなどで十分に水をやります。
植える日は、できるだけ曇りで風の弱い日を選びましょう。


プランターや鉢に植える場合 直径12~15cmの鉢には苗を1株、長さ65cmのプランターには苗を3~4株くらい植えます。
鉢の種類はプラスチック鉢よりテラコッタのほうが、小鉢より大鉢のほうが丈夫に育ち、「虹色スミレ with Licca」が長持ちします。
排水がよくなるように鉢の一番下にゴロ土(目の粗い土)を入れ、その上に腐葉土、緩効性肥料などを混ぜた土を入れます。
土は水やりをする時に水がこぼれないように、鉢の縁より2~3cm低く入れます。
植え方は庭や花壇に植える場合と同様です。


水やり 鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと、庭・花壇植えは乾燥が激しい時に水やりをします。
『ポイントアドバイス』を参考にしてください
植えた後の世話 生育にあわせて(体が大きくなり、花がたくさんつき始めるようになるころ:12月、2月、4月ころに)追肥(苗を植えつけた後、生育途中に与える肥料)を与えます。
与える量は肥料の種類によって異なりますので、各肥料の使い方説明を参考にしてください。ただし、2種類混ぜて使用する場合は、単品で使用する量を1/2としてください。必要以上に与えないようにしてください。
雪が降っても屋外に植えたままで大丈夫ですが、土が凍る場合は、「虹色スミレ with Licca」苗の根元に落ち葉やワラを敷いて霜から守ります。
鉢の場合は屋根の下に運んでおきましょう。
タネがつくと株が弱るので、咲き終わった花は花茎の元からねじって摘み取ります。
このときハサミを使うと病気が移ることもあるので、必ず手で摘み取りましょう。
『ポイントアドバイス』を参考にしてください


長く楽しむための冬のお手入れ方法はこちら

*わからない事があったら、園芸店の店員さんに聞いたり、園芸の本で調べてみましょう。

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