もっと野菜が育てなくなる次世代の苗 おうち野菜

キュウリ(夏バテ知らず)の栽培方法

植えつけ

4~6月

収穫    

6~10月

場所    

日なた

支柱    

必要

畑づくり

植えつけの2週間以上前に、1㎡当たり苦土石灰100g程度を全面に散布し、よく耕しておきます。
元肥は1週間前に1㎡当たり完熟堆肥2~3㎏、化成肥料150g~200gを全面に施しておきます。

point

連作障害を避けるためキュウリだけでなく、ウリ科作物(カボチャ、スイカ、メロンなど)は続けて栽培しないようにします。

植えつけ

  • 深さ30cm以上
    1株

  • 直径30cm以上
    1株

  • 株間50~60cm

point
  • 低温期に植えつける場合は、霜よけや保温のために状況に応じた防寒資材の使用をおすすめします。
  • 株間がせまいと日当たりや風通しが悪くなり、病気が出やすくなるので注意します。

栽培管理

  • 摘芯

    親づるが160~180cmくらいに伸びたら
    先端を摘みとる。

  • 芽かき

    5、6節までの子づるはかきとり、
    それから上の子づるは本葉2、3枚残して摘みとる。

  • 追肥

    月に2回、適量を施す。

point

7~8月の高温乾燥期は、ワラや刈り草などで株元を覆ったり、黒マルチをして地温の上昇と乾燥から守ります。

収穫

  • 果実の長さ21cmくらい

point

果実が大きくなりすぎると、株に負担がかかり収穫量が減るので、早めの収穫を心がけます。

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