ピンクリボン運動は、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える啓発活動で、1980年代アメリカにおいて、乳がんで亡くなられた患者のご家族が「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めてつくったリボンからスタートしたもので、現在、その運動は世界中に広まっています。
国立がん研究センターがん対策情報センターによると、乳がんは、近年の日本女性がかかるがんの中で第1位ですが、診断されてからの生存率(5年相対生存率)は、すべてのがんのなかでも高い80%以上で、早期発見・早期治療により治癒する可能性が高い病気です。
乳がんの罹患(りかん)者は20代から徐々に増え始め、40代後半~50代にピークとなります。この年代は、女性が結婚、育児を経てガーデニングをされる年齢層と一致します。
当社は、植物に親しむ女性に対してピンクリボン運動を積極的に推進していきます。
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