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育て方①
 

①植える場所を深く耕し、培用土、市販されている
  緩効性肥料(かんこうせいひりょう:ゆっくり長く効果のある肥料 )を
  入れて、土をよく混ぜます。

②土は水やりをするときに、水がこぼれないように鉢の縁から3cmほど
  低く入れます。

③土に人さし指で穴をあけて、タネを入れます。
  穴の深さは約1㎝がちょうどよいです。

④ タネを③であけた穴に、2、3粒ずつまきます。

タネどうしがあまり触れないように
することがポイントです!
穴と穴の間隔は、5㎝くらいが目安です。
⑤土をふわっとかけて、手のひらでやさしく押さえて平らにします。

⑥鉢の底から水が出るまでたっぷりやります。

⑦タネまき後、5~7日で発芽します。

芽が出たら太陽にしっかり当ててください。
水やりのタイミングは、土の表面が白っぽく
乾いてきたら、 鉢の下から水が出るまで
たっぷりやります。

⑧芽が出て、双葉がしっかり開いたら、ひょろひょろしたものや小さい芽を
  抜いて(間引き)元気な芽を3~7本残します。

ピンセットや割り箸を使うと抜きやすいです!
抜く時は、隣の元気な芽も一緒に抜けてしまわないように、
抜く芽の根元を手で押さえとよいでしょう。
ここで残す芽の数によって、お花の大きさが決まります。
  1本残した場合・・・立派で大きなヒマワリに!
5本残した場合・・・切り花におすすめのサイズです♪
7本残した場合・・・丈が短め&やや小ぶりのお花がたくさん♪
 

     ビンセント®は、ヒマワリのなかでも丈夫で育て
     やすいので、追肥は施さなくても大丈夫です。

     *肥料が多すぎると、花の形が乱れる
       場合があります。
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