サカタのタネ「タネ・苗・園芸用品・農業資材の総合案内」
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育て方②
  ①植える場所を深く耕し、培用土、市販されている
  緩効性肥料(かんこうせいひりょう:ゆっくり長く効果のある肥料 )を
  入れて、土をよく混ぜます。

②土に人さし指で穴をあけて、タネを入れます。
  穴の深さは約1㎝がちょうどよいです。

③タネを②であけた穴に、2、3粒ずつまきます。
 
  タネどうしがあまり触れないように
することがポイントです!

穴と穴の間は10~12㎝がちょうどよいです。 10㎝間隔のネットを
あらかじめ地面において、 中央にタネをまくと簡単です。
  穴と穴の間は20~30㎝で広く植えます。

④土をふわっとかけて、手のひらでやさしく押さえて平らにします。

⑤水をたっぷりやります。
  ⑥タネまき後、5~7日で発芽します。
  ⑦双葉のあとにでてくる葉(本葉)が
  出始めたら、 ひょろひょろしたものや
  小さい芽を抜いて(間引き)元気な
  芽を残します。
 (1穴=2本が目安です)
ピンセットや割り箸を使うと抜きやすいです!
抜くときは、隣の元気な芽も一緒に抜けてしまわない
ように、 抜く芽の根元を手で押さえとよいでしょう。
  ⑧本葉がよく展開したら、
  元気のよい苗を1本残すように、
  小さいほうをハサミで根元から
  切ります。
  ⑨苗の成長とともに、草丈にあわ
  せてネットの高さを調整します。
  最終的には、地面から1mくらい
  の高さで茎を支えます。
  約50日後に一斉に開花!
●株間による花径の違い
  花の大きさ、草丈は、株と株の間の長さ(株間)や肥料の
  量によって変わります。
 
       ビンセント®は、ヒマワリのなかでも丈夫で
       育てやすいので、追肥は控えてください。

       *肥料が多すぎると、花の形が乱れる
         場合があります。
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