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ニュースリリース|2018

2018年12月19日

人気の「春待ち苗®」シリーズにダイアンサスを追加
独自の技術で仕立てたボリュームある大株で栽培が容易、切り花にも


サカタのタネは、早春の園芸市場向けに、既存の花苗に先駆けて出荷ができ、植え付けから開花までの期間が短く栽培が容易な大株苗のシリーズ「春待ち苗」に『春待ち苗 ダイアンサス レッド』(=写真:開花イメージ=)を追加し、2019年2月下旬から発売します。



「春待ち苗」は、当社独自の育苗技術を元に生産しており、同時期に店頭に並ぶ従来の苗物商品にはない株の張った大きな苗で、まだ肌寒い2、3月の早春に、春を待ちわびる期待感とともに栽培を楽しんでいただけます。  

いずれも草丈が中高性の花きで、出荷時からボリュームのある苗に仕立てているため、購入後、花壇、鉢やコンテナに植えつけると、早いものでは約1~2ヶ月の短期間で花を咲かせます。立体的なニーハイガーデン※1として楽しめるほか、花を収穫し切り花として楽しめるうえ、切り戻してからしばらくすると再び花芽がつき、再度切り花として楽しむことができます。

ダイアンサスは、愛らしい花弁とおもむきのある草姿で、古くから親しまれている多年草※2です。『春待ち苗 ダイアンサス レッド』は、深みのある赤色の花弁で、かすかな芳香性があります。耐寒性が高く、次々と花を咲かせます。草丈は約50 cmで、株幅は25~30㎝程度、開花時期は4月下旬~6月上旬です。

「春待ち苗」シリーズは、全国の種苗店、園芸店、ホームセンターなどで2019年2月下旬から発売します。販売形態は10.5cmロングポットで、実勢予想価格※3は300~400円(税別)です。



■「春待ち苗」シリーズの概要

特徴
①    サカタのタネ独自の育苗・生産技術による大株苗のシリーズ

②    既存の花苗よりも一足早い2月下旬から3月下旬の出荷、品薄の時期に店頭展開が可能

③    難しいとされる中高性の品目の栽培が誰にでも簡単に楽しめる

④    植え付け後、早いものでは約1~2ヶ月でボリュームのある花を咲かせる

⑤    立体的なニーハイガーデンとしても楽しめる

⑥    切り花を収穫後にもう一度花が楽しめる(オルレアをのぞく)



■「春待ち苗」シリーズの販売ルート、時期、形態、価格

全国の種苗店、園芸店、ホームセンターなどを通じて2019年2月下旬から発売開始。販売形態は10.5cmロングポットで、実勢予想価格は300~400円(税別)。当社ガーデンセンター横浜では、2019年2月15日から298円(税別)で発売いたします。



■「春待ち苗」シリーズのラインアップ 全7品目、14品種

品目名 商品名
ダイアンサス 『春待ち苗 ダイアンサス レッド』
ジギタリス 『春待ち苗 ジギタリス アプリコット』
『春待ち苗 ジギタリス パープル』
ワスレナグサ 『春待ち苗 わすれな草』
キンギョソウ 『春待ち苗 キンギョソウ ソネット イエロー』
『春待ち苗 キンギョソウ ソネット レッド』
『春待ち苗 キンギョソウ ソネット ピンク』
『春待ち苗 キンギョソウ ソネット ホワイト』
カンパニュラ 『春待ち苗 カンパニュラ チャイム ピンク』
『春待ち苗 カンパニュラ チャイム パープル』
『春待ち苗 カンパニュラ 涼姫®
デルフィニウム 『春待ち苗 デルフィニウム シェルピンク』
『春待ち苗 デルフィニウム ブルー』
オルレア 『春待ち苗 オルレア』


 

※1 ニーハイガーデン:
地面から50-70cm程度の膝丈(ニーハイ)サイズの中高性の草丈になる苗を用いた花壇

※2 多年草:
数年にわたり枯れず毎年花を咲かせる植物のこと

※3 実勢予想価格:
価格はすべて希望小売価格(税抜)です。価格の自主的な決定を拘束するものではありません
 

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