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ニュースリリース|2019

2019年05月15日

絵袋種子「実咲」シリーズから景観用ボリュームパックを発売
庭などの空いたスペースに、ネモフィラなど秋まきの定番4品目をラインアップ
 

サカタのタネは、草花・野菜・ハーブ類の統一絵袋ブランド「実咲(みさき)」シリーズに、新たに『景観用ボリュームパック ネモフィラ』、『同 レンゲ(紫雲英(げんげ))』、『同 菜の花』、『同 そばのはな』の4商品(=写真=)を追加し、2019年7月上旬から発売します。
 

 
 
今回景観用ボリュームパックとして販売する4商品は、公園や庭の空いている土地など、比較的広い場所で栽培を楽しむことが多い品目です。当社では従来の「実咲」シリーズの中でも、通常規格の絵袋で「そばのはな」を除くこれらの品目を販売してきましたが、より広いスペースで楽しむために内容量が多い商品を求める顧客の声に応え、本商品を発売します。なお、コンテナや花壇での栽培も多いネモフィラ、レンゲ、菜の花は通常規格の絵袋でも販売するため、目的に合わせて使い分けられます。
 
近年、ネモフィラや菜の花などを一面に植えた観光地や公園などがメディアで大きく取り上げられるなど、景観用品目の認知や人気が高まっています。今回発売する景観用ボリュームパックを活用すれば、1袋で自宅でもネモフィラや菜の花などの花畑を楽しむことができます。また、景観用品目は比較的丈夫で育てやすく、ガーデニング歴の浅い方でも栽培を楽しめます。
 
内容量は『景観用ボリュームパック ネモフィラ』、『同 レンゲ(紫雲英)』が約3㎡分、『同 菜の花』、『同 そばのはな』が約5㎡分です。
 
全国の種苗店、園芸店、ホームセンター、サカタのタネ ガーデンセンター横浜で2019年7月上旬から販売します。希望小売価格※1は4商品それぞれ300円(税抜)です。
 
 
■「実咲」シリーズ・景観用ボリュームパック 概要
 
商品 内容量 希望小売価格(税抜) 特徴
景観用ボリュームパック
ネモフィラ
『インシグニス ブルー』
約3㎡分 300円
透き通った青い花色が印象的。
育てやすい品種です。
同 レンゲ
(紫雲英)
約3㎡分 300円
愛らしいピンク色の花色。
緑肥として利用されるほか、
庭や公園でもよく使われています。
同 菜の花
『寒咲系混合』
約5㎡分 300円
寒さの厳しい12月頃から咲き始める品種。
花の少ない冬から4月まで長く
彩ります。
同 そばのはな
『ミルキーウェイ』
約5㎡分 300円
痩せた土地でも育ちやすく、
比較的場所を選ばず栽培を楽しめます。

 
■発売時期・販売ルート
 
全国の種苗店、園芸店、ホームセンター、サカタのタネ ガーデンセンター横浜で2019年7月上旬から販売します。
 
 
 
■「実咲」シリーズ概要
 
当社の草花・野菜・ハーブ類の統一絵袋ブランド「実咲」シリーズは、「選びやすい」「栽培しやすい」「求めやすい」の3つをコンセプトに、さまざまな付帯サービスを充実させた趣味園芸家用の絵袋種子です。
 
「実咲」シリーズは、パッケージに品種の特徴、一目で分かるタネまき時期、イラスト入り栽培解説や地域別の栽培暦など情報が充実しており、園芸初心者でも「選びやすい」絵袋です。また、絵袋表面に印刷された2次元コード※2を携帯電話やスマートフォンなどで読み取ると、さらに詳しい栽培情報が掲載されている情報サイトにアクセスできます。併せて、業界唯一の「お客様園芸相談」窓口の電話番号が明記されており、当社専門担当者が直接電話でお客様からのご質問にお答えする体制が整っています。同シリーズは、誰でも手軽に「栽培しやすい」絵袋です。さらに、希望小売価格(税抜)は1袋150~500円の「求めやすい」価格設定としています。
 
 
 
 
※1 価格はすべて希望小売価格(税抜)です。価格の自主的な決定を拘束するものではありません。
 
※2 主に携帯電話で利用されている「2次元コード(マトリックス方式)」。いわゆるQRコードのこと。
 

 

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