タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. エダマメ「とびきり」

エダマメ「とびきり」

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「エダマメ「とびきり」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 白毛で3粒莢率が高い「とびきり」多収の中早生エダマメ

特性

1.3粒莢率が高く、爽やかで飽きのこない味の中早生レギュラー品種(83日〜84日タイプ)。
2.高温下でも着莢が安定し、シイナなどの下物率が低く、多収。
3.立性で倒伏に強い。
4.露地トンネル〜露地栽培までと作型適応性が広い。
5.葉が小葉で少なめなので、日の光が中まで入り、薬散の際にも内側まで薬剤がしっかりとかかりやすい。

適応性

一般地、団地の露地トンネル栽培〜高・冷涼地の露地栽培まで適応する。極端な早まきは樹ボケをするおそれがあるので注意する。特に露地栽培で高い能力を発揮する。

土づくりと施肥

エダマメは連作障害が出やすいので、同じ圃場での栽培はできるだけ避けます。圃場の準備は早めに完熟堆肥、石灰の全量を施し、通気性のよい土づくりを心がけます。施肥量は圃場の肥沃度や作型などにもよりますが、10aあたり窒素5〜7kg、リン酸8〜12kg、カリ10〜15kg程度を標準とします。追肥は開花期から着莢期に施すと子実の太りや莢色がよくなります。施肥量は10aあたり窒素、カリ各2kg程度を目安とし、草勢を見ながら調整します。

播種・育苗

ハウス栽培やトンネル栽培などの地温が上がらない時期では、育苗を行い、移植栽培とします。発芽適温は25℃前後。発芽後は十分に換気を行い、床温を15℃程度まで下げ、徒長させないように注意します。露地栽培直播する場合は、遅霜の心配がなくなってから播種します。株間25〜30cm、1穴3〜4粒まきを目安とします。間引きは第1本葉がわずかに出たころに行い、根元を切り取るなどして、根を痛めないように1〜2本仕立てにします。

定植

初生葉が展開し、本葉が見えたころが定植の適期です。栽植距離はハウス、トンネル栽培の場合は、株間25〜30cm、1穴3〜4粒まきを目安とします。間引きは第1本葉がわずかに出たころに行い、根元を切り取るなどして、根を傷めないように1〜2本立てにします。

管理

ハウス、トンネル栽培定植した場合、活着を促進するために夜温は最低12℃を確保します。活着後は日中20〜25℃、夜温12℃〜15℃を目安とし、徒長や過繁茂を防ぎます。開花期から着莢期にかけての乾燥は、着莢不良の原因となるので積極的に灌水を行います。アブラムシ、カメムシ、メイガ類、ダニ類などの被害があると、品質が落ちるので発生初期の防除を徹底します。また着莢が多すぎて株に負担がかかると、うどんこ病などの被害が発生しやすくなる可能性があるため、薬剤などであらかじめ予防します。

収穫

高品質エダマメを収穫するためにも適期収穫を心がけます。収穫は品温が上がらない午前中に行い、調整は涼しいところで行います。

作型図

 

圧倒的な収穫量

 

多収の理由は

・節数が多い

・1節に安定して複数着莢する

・上部まで秀品率が高い

左:従来品種  右:「とびきり」

同じ株数(3株)でこの収穫差!

おすすめレシピ

 

「とびきり」のエダマメニンニク醤油

詳しくはこちら

エダマメ「とびきり」
品目 エダマメ(枝豆)
科・属名 マメ科ダイズ属

エダマメ「とびきり」を買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

1ℓ袋 1㎗袋
美咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

関連する商品を見る

「野菜」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.