もっと野菜が育てなくなる次世代の苗 おうち野菜

オクラ(満天®)の栽培方法

生育適温

20~30℃

植え付け

5~6月

収穫    

6~10月

場所    

日なた

支柱    

必要

 

 

畑作り

植え付けの2週間前に1㎡当たり苦土石灰100g、1週間前に堆肥3kg、化成肥料100gを施します。畝幅1.8~2m、ベッド幅70~80cm、条間45~50cmの2条植え、株間15~25cmで植え付けます。

point

オクラは連作障害が比較的起きにくいとされていますが、連作はしないに越したことはありません。ネコブセンチュウの被害を受けると生育が極端に悪くなる場合があります。マリーゴールドやコブトリソウなどの忌避作物を畑にすき込むと、ネコブセンチュウの密度を減らせる効果が期待できます。

植え付け

  • 深大型プランター
    2株

  • 30cm鉢
    1株

  • 畑株間
    15~25cm

point

オクラは高温を好みます。15℃以下になると生育がストップしたり、病気が発生しやすくなります。マルチを張り地温を上昇させておいてから定植します。気温が低い場合にはホットキャップやトンネルを使用して生育適温を確保してください。コンテナ栽培では冷え込みが予想される日は、夜間だけでも屋内に取り込んで防寒してください。
なお、苗は株分けしないでそのまま植え付けてください (密植栽培) 。植え付け初期は気温が低く、地際の部分の茎が茶~黒になり枯れてしまう「立ち枯れ病」にかかりやすいので、植え付けて1カ月程度はやや水は控えるようにします。

栽培管理

  • 葉かき

    密植栽培では葉が重なり合い通気が悪く、病気が発生しやすくなります。葉が込み合ってきたら葉かきを行います。生育が順調であれば果実を収穫した葉の節から下の2~3枚を残し、それより下の葉は取り除きます。

  • 芽かき

    密植栽培では、わき芽は取り除いてください。枝が込み合うと病気が発生しやすくなります。

  • 追肥

    1~2果収穫したころより行い、月に3~4回を目安として化学肥料を約30g施します。葉が細くなってきたら肥料が不足してきた目安になります。定期的に与え肥料切れをおこさないようにします。また、花より上の葉数が少なくなってきた場合も肥料不足が考えられます。

  • 支柱

    「満天」は草丈が低い品種ですが、
    強風等で倒れそうになるようなら支柱を立てましょう。

point

定期的に肥料を与えて、肥料切れを起こさないようにします。特にプランターや鉢で栽培する場合は注意が必要です。

収穫

  • 開花後3~4日が目安
    (収穫が遅れると、硬くなって味が落ちます。)

point

果実が付いたら多めに水を与えます。
収穫開始ごろから収穫した節位のすぐ下の葉1、2枚を残し、それより下の葉は取り除きます。
生育適温で管理するため、温度計の設置をおすすめします。

購入
ページトップへ