ヒマワリ ビンセント®
「ビンセント®」とは?
「ビンセント」の由来
「ビンセント」は、ヒマワリに情熱を注いだ画家 ゴッホ (Vincent van Gogh) にちなんで命名しました。
ゴッホにとって黄色は「幸福」や「希望」の象徴で、多くの作品に印象的な色使いで用いられており、代表作「ひまわり」では、そんな彼の希望への強い思いがあふれ出ているようです。
ブリーダーの想い
ヒマワリのイメージは「元気」「明るい」「前向き」
”そうだ、「丸弁で上向き」のヒマワリはどうだろう?”
子供が描くヒマワリは、丸い花びらをしています
さらに「上向き」に咲けば、元気なヒマワリのイメージにも合うし花束やアレンジメントにも使いやすいはず!
この想いが、「ビンセント」の始まりです
それからいくつもの挑戦を重ね、ようやくできたのが「丸弁で上向き」のヒマワリ「ビンセント」
「丸弁で上向き、とてもいいですね!」
「見ているだけですごく元気になれます」
たくさんの方に好きになっていただき、使っていただき、本当にうれしいです
これからも、みなさまの笑顔のために元気いっぱい「ビンセント」をお届けします

「ビンセント」の特徴
1.世界で初めての -Innovation-
無花粉のF1ヒマワリを作り出したサカタのタネ。
ブリーダーは思いを込めて改良を加え、「ビンセント」を生み出しました。
2.驚くくらいに -Technology-
発芽がよく、そろいます。開発の段階から、この点に重きをおいています。
「ビンセント」を使うと、生育がそろい、生産のロスが少なくなって出荷率が上がります。
3.元気あふれて -Facing upward-
「上向き®」に咲きます。「ビンセント」の代表的な特徴です。
どんなシーンでも使いやすく、アレンジしやすいヒマワリです。花と目が合うと、自然と笑顔になってしまいます。
4.引き込まれるような -Emotion-
花の色と形。子どもが描くようなかわいい丸い花弁、濃いオレンジや爽やかなイエローの花色、幾重にも重なる花弁を持った「ビンセント」はみんなを魅了します。
5.いつでもどこでも -Happiness-
栽培可能な品種です。日の長さに左右されないので、どんな地域、どんな人にもおすすめできます。
「ビンセント」が多くの人に笑顔と幸せを届けます!

品種紹介

(2型) オレンジ

(2型) ネーブル

(2型) ポメロ

(2型) クリアレモン
【生産者さま向け情報】 べと病抵抗性(DMR)品種
近年、ヒマワリ生産地ではべと病の発生が増え、その被害が深刻になっています。
この問題解決のためにべと病抵抗性 (DMR)品種を開発しました。
「抵抗性」とは、発病条件(温度、湿度、病原体の密度など)の影響を受けにくい性質。
※ただし、「抵抗性」としているものでも、発病条件やレース分化などにより発病することがあります。

(2型) クリアオレンジ DMR

(2型) タンジェリン DMR
「ビンセント」の育て方
用意するもの
○ヒマワリ「ビンセント」 実咲®︎シリーズ
○プランター(65センチ)または鉢(8号)
○「花三昧」などの花用培養土
○肥料(植物への栄養となるもの)
○ジョウロ
○シャベル

タネまきと開花の目安

プランター・鉢に植える場合
▶育てる場所
よく日が当たる場所を選びます。
▶タネまきの時期
発芽適温 20~25℃が必要です。
1.プランターや鉢に市販の培養土を入れます。
2.土は水やりをするときに、水がこぼれないように鉢の縁から3cmほど低く入れます。
3.土に人差し指で穴をあけて、タネをまきます。穴の深さは約1cmがちょうどいいです。
4.タネを③であけた穴に、2,3粒ずつまきます。
5.土をふわっとかけて、手のひらでやさしく押さえて平らにします。
6.鉢の底から水が出るまでたっぷりやります。

7.タネまき後、5~7日で発芽します。
8.芽が出て、双葉がしっかり開いたら、弱々しく伸びた芽や小さい芽を抜いて(間引き)元気な芽を3~7本残します。

Point!
間引きはピンセットや割り箸を使うと抜きやすいです。
抜く時は、隣の元気な芽も一緒に抜けてしまわないように、抜く芽の根元を手で押さえるとよいでしょう。
ここで残す芽の数によって、お花の大きさが決まります。
▶1本残した場合
立派で大きなヒマワリに
▶3〜5本残した場合
切り花におすすめのサイズです!
▶7本残した場合
丈が短めでやや小ぶりのお花がたくさん!
【栽培のポイント】
「ビンセント」は、ヒマワリの中でも丈夫で育てやすいので、追肥は施さなくても大丈夫です。
※肥料が多すぎると、花の形が乱れる場合があります。
庭・花壇に植える場合
▶育てる場所
よく日が当たり、水たまりにならないような水はけのよい場所を選びます。
▶タネまきの時期
発芽適温 20~25℃が必要です。
1.植える場所を深く耕し、市販の緩効性肥料(ゆっくり長く効果のあるもの)を入れて、土とよく混ぜ合わせます。
2.土に人差し指で穴をあけて、タネをまきます。穴の深さは約1cmがちょうどいいです。
3.タネを②であけた穴に、2,3粒ずつまきます。
・切り花を目指して育てる場合 : 穴と穴の間隔は10~12cmがちょうどいいです。
10cm間隔のネットをあらかじめ地面に置いて、中央にタネをまくと簡単です。
・観賞用の場合 : 穴と穴の間隔は20~30cmで広く植えます。
4.土をふわっとかけて、手のひらでやさしく押さえて平らにします。
5.水をたっぷりやります。

6.タネまき後、5~7日で発芽します。
7.本葉がよく展開したら、元気のよい苗を1本残すように、小さい方をハサミで根元から切ります。
8.苗の成長とともに、草丈に合わせてネットの高さを調整します。最終的には、地面から1mくらいの高さで茎を支えます。
9.約50日後に一斉開花!

切り花を長く楽しむポイント
\切り花にする「ビンセント」は、8分咲きでカットするのがおすすめ!/
「ビンセント」は、切り花で飾りやすいように上向きに咲くヒマワリです。
切り花が長持ちする切り花延命剤をお水に混ぜて、長くお花を楽しみましょう。
1.花の下の葉2,3枚を残して、後の葉はすべて切り落とします。
2.花瓶の高さに合わせて茎の長さを決めます。
3.水の中で切れ味のよいハサミで斜めに茎を切ります。
4.花瓶に「ビンセント」を生け、お好みのアレンジメントを!


イベント報告

元気いっぱい‼「ビンセント」
2021年スタートプロモーション
元気いっぱい‼「ビンセント」 2021年スタートプロモーション
元気いっぱい‼「ビンセント」
2021年スタートプロモーションを実施しました!
期間:5/10(月)~14(金) ※(株)世田谷花き様 4/26(月)~30(金)
日頃より、「ビンセント」をご愛顧いただき、ありがとうございます。
今年も昨年に続き大変な状況の中、花き市場様にご協力をいただき、
無事に「ビンセント」の市場プロモーションを開催することができました。
関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。
展示の際には、皆さまから「ヒマワリの持つイメージから元気が出た」、
「明るいビタミンカラーのオレンジや黄色で薄暗い場内が華やかになった」、
「気持ちが前向きになった」など、のお声をいただきました。
元気いっぱい‼「ビンセント」
この時期、さまざまな産地様からヒマワリ「ビンセント」が出荷されています。
この機会にぜひお楽しみください。

夏キラキラ!Enjoy! Vincent’s!
2021年夏プロモーション
夏キラキラ!Enjoy! Vincent’s! 2021年夏プロモーション
「ビンセント」夏プロモーションを実施しました!
期間:7/12(月)~ 18(月) ※(株)世田谷花き様 6/28~、京都生花(株)様 7/21~、(株)大田花き様 7/19~
日頃より、「ビンセント」をご愛顧いただき、ありがとうございます。
今年も昨年に続き大変な状況の中、花き市場様にご協力をいただき、
無事に「ビンセント」の市場プロモーションを開催することができました。
関係各位の皆さまに心より感謝申し上げます。
夏はヒマワリシーズン。
今年の7月は梅雨が長く続きましたが、
発色のよさが特徴の「ビンセント」は爽やかさを与えてくれます。
この時期は中でも「ポメロ」やグリーンセンターの「クリアオレンジ」、「クリアレモン」がおすすめです。
この夏、ヒマワリを楽しみましょう。
夏キラキラ!Enjoy! Vincent’s!

Trick or Vincent‘s!
2021年秋プロモーション
Trick or Vincent‘s! 2021年秋プロモーション
「ビンセント」
秋プロモーションを実施しました!
期間:10/4(月)~ 11(月) ※(株)東日本板橋花き様 10/15~
日頃より、「ビンセント」をご愛顧いただき、ありがとうございます。
今年も昨年に続き大変な状況の中、花き市場様にご協力をいただき、
無事に「ビンセント」の市場プロモーションを 開催することができました。
関係各位の皆さまに心より感謝申し上げます。
「ビンセント」の中で一番濃いオレンジ色の「タンジェリン」「ネーブル」は、
秋色の花材やハロウィーンカラーとの相性もよくこの時期におすすめです。
「ビンセント」やカボチャを飾って、ハロウィーン楽しんでみませんか?
Trick or Vincent‘s!

Trick or Vincent‘s!
2022年秋プロモーション
Trick or Vincent‘s! 2022年秋プロモーション
「ビンセント」
秋プロモーションを実施しました!
期間:2022年10月10日(月)~17日(月)
※株式会社 世田谷花きさま 10/3~
※株式会社 東日本板橋花きさま 10/7~
日ごろより、「ビンセント」をご愛顧いただき、ありがとうございます。
夏の暑さも去りすっかり秋らしくなった10月、今年も花き市場さまにご協力をいただき、
「ビンセント」プロモーションを開催いたしました。
濃いオレンジ色が特徴の「ビンセント (2型) ネーブル」や「ビンセント (2型) タンジェリン」を中心に、
秋のアレンジはもちろんのこと、ハロウィーン向けの花材としてもぜひご利用ください。
Trick or Vincent‘s!
ご購入方法
全国のホームセンター、園芸店で
ご購入いただけます。
その他サカタのタネが運営する以下のショップなどでも取り扱っております。お取り扱い時期、販売状況については各販売店へお問い合わせください。
オンラインショップ
総合カタログの掲載商品など、約5000点の商品の中からご予約・ご購入頂けます。
※ビンセントの種のお申し込み期間は毎年11月下旬~5月上旬、5月下旬~11月上旬(一部品種)になります。
総合カタログ
カタログ無料進呈中!お好きな時にカタログでゆっくり商品をお選びいただけます。
※カタログ内のビンセントの種のお申し込み期間は毎年11月下旬~5月上旬、5月下旬~11月上旬(一部品種)になります。
お問い合わせ・ご相談窓口
お問い合わせ内容により、回答させていただくまでにお時間や日数のかかる場合がございますのでご了承ください。


