「赤玉土(あかだまつち)」とは
【意味】
関東ローム層を形成する火山灰質粘性土で、黒土より下層の赤土を乾燥させ、ふるい分けしたものです。大粒、中粒、小粒などの形状に分けられて、通気性や保水性に優れ、容器栽培に適しています。pH5.5~6.5の弱酸性と肥料分は少なく、多くの品目の播種 育苗用の基本用土として使うことが可能です。
【使用例】
コンテナ栽培の培養土のベースに赤玉土を使う。
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