「赤玉土(あかだまつち)」とは|タネ(種)・苗・園芸用品なら【サカタのタネ】

「赤玉土(あかだまつち)」とは|「サカタのタネ」 - 花・野菜・ハーブ・農園芸資材に関する豊富な情報を中心に、ガーデニング・家庭菜園を愛好される皆様や農家の皆様のお役に立つ情報を掲載中。

種苗メーカー「サカタのタネ」商品総合案内サイトの「「赤玉土(あかだまつち)」とは」をご覧の皆様へ
当サイトでは、各商品(花・野菜・ハーブ・農園芸資材)の豊富な情報やオリジナル品種の特性・育て方・栽培方法を調べることができます。また、当社ブランドの最新情報やキャンペーン情報も掲載しております。プロの方から愛好家の方まで、ぜひご活用ください。

「赤玉土(あかだまつち)」とは

【意味】
関東ローム層を形成する火山灰質粘性土で、黒土より下層の赤土を乾燥させ、ふるい分けしたものです。大粒、中粒、小粒などの形状に分けられて、通気性や保水性に優れ、容器栽培に適しています。pH5.5~6.5の弱酸性と肥料分は少なく、多くの品目の播種 育苗用の基本用土として使うことが可能です。


【使用例】
コンテナ栽培の培養土のベースに赤玉土を使う。

用語検索へ戻る