「間引き(まびき)」とは|タネ(種)・苗・園芸用品なら【サカタのタネ】

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「間引き(まびき)」とは

【意味】
植物のタネまき後、発芽・生育するに従い、植物が密集して日光不足や肥料不足で徒長するのを防ぐために、混み合っているところから植物を取り除いて株間を確保することです。

【使用例】
「タネを密集してまき過ぎちゃったから、そろそろ間引きをしないといけないなぁ」

【豆知識】
コマツナ、ハクサイ、カブ、ダイコンなど栽培するときは、数回に分けて間引きして株間を適宜あけます。

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