メキャベツ ファミリーセブン
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
●球形が美しく、そろいのよい早生メキャベツ。下部からよく結球する。
適応性
・寒地・寒冷地
4月上~5月中旬まき8月中旬~12月中旬どりに適します。
・温暖地・暖地
7月まき10月下旬~3月中旬どりに適します。
施肥
定植の2週間ほど前に10a当たり苦土石灰約100kg、1週間ほど前に完熟堆肥約2,000kgと有機配合肥料約100kgを施します。
定植・定植後の管理
栽植密度は条間60×株間35~45cm(約3,700~4,800株/10a)程度が目安です。 結球するまでにしっかりした草体をつくり上げておくことが大切です。夏の高温に弱いため、乾燥に注意します。生育期間が長いので、肥料切れさせないように3~4回は追肥します。下方のわき芽が結球し始めるころに、化成肥料あるいは即効性の液肥を施します。下の球が太り始めたら芯を止め、上4分の1の葉を残して下葉を切り落とします。
収獲
手で押さえてみて、固く締まってきたら収穫します。とり遅れて雨にあうと割れてしまうので注意します。1株から100個以上を収穫できます。温暖地・露地栽培では、7月上~中旬まきで8月上~中旬に定植、10月下旬~3月中旬に収穫となります。やや苦みがあるのでアク抜きしてから用います。