シュンギク さとゆたか
| 品目 | シュンギク |
|---|---|
| 原産地 | 地中海沿岸 |
| 科・属名 | キク科・キク属 |
| 受賞歴 | 第38回全日本野菜品種審査会一等特別賞受賞 |
べと病に強く良品多収の早生中葉シュンギク
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 摘み取り栽培に適する早生多収の中葉シュンギク。節間の詰まった草姿で、葉形はよくそろい、側枝の出がよい。
● べと病に非常に強く、初夏から初秋の激発期にも安心して栽培できる。
● 一度に摘み取り過ぎないように注意する。
適応性
生育期間が短く、4月上旬~10月上旬まで露地栽培の播種が可能です。6~8月播種は多雨期のため軟腐病やべと病が多発しやすいので雨よけ栽培をおすすめします。トンネル栽培では2月下旬~3月中旬まきに適します。トンネル、ハウス栽培では9月中旬~10月上旬まき、冬から早春どりの摘みとり栽培にも適しますが、1月中旬以降の収穫にはハウス栽培の方がよいです。
収獲
摘みとり栽培は、23~24cmが出荷する長さなので株元の4芽を残して収穫します。