葉ダイコン 葉大臣
収量性が高い、栄養満点な葉ダイコン
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 草姿は立性で、葉形は切れ葉。葉色は濃く、毛茸は少ない。
● 葉枚数が多く、葉柄部が太く株張りし、収量性がある。
● 生育旺盛で、収穫までの日数は高温期で約25日、低温期で約50日。
● 食味がよく、汁物、あえ物、炒め物など、幅広い用途に適する。
適応性
・寒地および寒冷地(北海道基準)
4月下旬~9月上旬まき、6月上旬~10月上旬どり
・温暖地および暖地(千葉県基準)
3月下旬~12月中旬まき、5月上旬~2月中旬どり
標準元肥量※圃場により異なります
・秋冬栽培の元肥は、10a当たり成分量で窒素7~10kg、リン酸15kg、カリ10kgを目安とします。ただし、高温期は上記の50~80%を目安とします。
追肥
・追肥は生育を確認しながら必要に応じて行います。
播種
・条間15~20cmでスジまきにするか、条間15~20cm、株間5cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに5cm間隔に間引いて一本立ちにします。スジまきの場合は、子葉展開時に一度2~3cm間隔で間引いておくと、その後の生育が安定し、管理もしやすいです。
収獲
・収穫日数は高温期の栽培で25日、低温期の栽培では約50日を目安に収穫します。 収穫遅れは品質低下を招くので、適期収穫を心がけてください。