スイカ タヒチ
円形、黒皮の大玉品種、病気に強く、甘みが強い
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 生育は旺盛、炭そ病に耐病性があり、着果性が優れる栽培容易な多収の中晩生品種。
● 果重は7.0〜8.0kgの中大果。球形でそろいがよく、外皮は紫黒色(黒皮品種)。
● 果肉はやや締まるがシャリ気があり、輸送性、日持ちが特に優れる。肉色は鮮やかな紅赤色。糖度は11〜12度と安定し、食味が優れる。
● 成熟日数は6~7月収穫で開花後45~48日。
● 外観が真っ黒で人目を引くので、直売所の差別化商品としても人気がある。
栽培のポイント
やや早生性に欠けますので、5~6月出荷では温度不足で肉質がかたくなり、品質低下を招きます。早くても7月中旬以降に出荷する栽培にしてください。