ズッキーニ ダークヤングマン®
多収で病気に強い!極濃緑のTHEズッキーニ!
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 果実は円筒形で濃緑色。長さ20cm前後で収穫する。
● 草勢は強く、着果性が高い。
● つるが伸びないので面積を取らず、整枝の手間もかからず家庭菜園に好適。
● ウイルス病(PRSV、WMV、ZYMV)とうどんこ病に耐病性で栽培しやすい品種。
定植
栽植密度は畦幅150~120㎝、株間70㎝で10aあたり950~1200本が標準です。
栽培のポイント
つるなしのため特に整枝は必要としませんが、長期にわたって収穫する栽培では支柱を立てて誘引を行います。
着果
未受精では果形の乱れや腐敗果の発生につながるので、ミツバチでの交配か人工交配を行います。
収獲
開花後4~5日目で長さ20㎝前後の幼果を収穫します。また、とり遅れやとり残しは秀品率や収量の低下を招くため、注意して収穫を行います。