カンパニュラ (チャンピオン)
| 品目 | カンパニュラ |
|---|---|
| 原産地 | 南ヨーロッパ |
| 科 | キキョウ |
| 属 | カンパヌラ |
| 花径 | 6cm |
| 草丈 | 80cm |
| 株張り・株間 | 15~40cm |
花芽分化に低温を必要としない四季咲きタイプで、8月中旬までにまけば年内に切ることもできます。短日期に開花させる場合は、電照で16時間の日長になるように加温ハウスで調整します。密植1本切りに向きます。
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
用途
花壇・鉢花・切り花
作型
無加温施設内で季咲、加温施設内では促成栽培または、抑制。寒地春まき夏切りです。
栽培全般
高温長日期の育苗、栽培では、貧弱株で開花の恐れがあるので注意してください。
長日開花性、短日期の開花では16時間程度の長日と12℃以上の加温が必要です。
急激な加温と長日処理を加えると成長点に障害が出る恐れがあるので注意してください。
草姿の乱れを避けるため、花芽肥大確認後電照を中止してください。
鉢栽培ではわい化剤処理が必要です。
播種
周年栽培可能です。7~2月まきが標準です。
発芽適温15~20℃・発芽日数7~14日。
播種専用培養土を使用し、セルトレー利用が理想です。
育苗
生育適温は15℃前後で、高温期は徒長に注意し、寒冷紗などで管理してください。
一般草花用培養土、または消毒済み用土に土壌改良剤を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。
定植
無摘芯栽培で、12cm×12cm程度の株間が標準です。
用土・培養土
定植床には完熟堆肥などの有機質を入れ土壌消毒が理想で、土壌改良剤を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。
肥料
前作の肥料残効量を考慮し、EC0.5~0.7を目安とします。
基肥主体とし、標準施肥量N,P,K各1kg/a内外です。
多肥栽培では葉がしげり、草姿が乱れやすいので注意してください。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。
病害虫
高温育苗時に立枯病が発生しやすいので、殺菌剤で予防してください。
採花・出荷
第一花開花時期。
備考
低温に遭遇せず長日のみで開花するため、高温長日期間の栽培には注意してください。
急激な加温と長日処理を加えると成長点に障害がでるおそれがあるので注意が必要です。
シリーズ商品の紹介
| 商品名 | チャンピオン スカイブルー (ver.2) |
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