ケイトウ (チャイナ タウン)
| 品目 | ケイトウ |
|---|---|
| 原産地 | インド |
| 科 | ヒユ |
| 属 | ケイトウ |
| 花径 | 穂長30cm |
| 草丈 | 60cm |
| 株張り・株間 | 30~40cm |
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
用途
花壇・鉢花・景観
作型
ポット苗:春まき夏出荷または、夏まき秋出荷。
大鉢仕立て:春まき秋出荷。
栽培全般
発芽、生育適温は25℃程度で、適温を守り、発芽後は過湿を抑え、徒長や立ち枯れなどの病気を避け管理します。
加温・電照によって2月からの播種が可能です。栽培温度は最低気温12℃以上が理想で冷水灌水は注意し、水温15℃以上を保つようにしてください。育苗中は灌水代わりに適宜薄い液肥を施します。低温、過湿、乾燥には注意してください。生育が極端に悪くなり病気発生の誘因となります。
育苗期間中は温度、灌水、株間などでコントロールし、丈の伸びを防ぎます。
育苗
生育適温25℃程度。
セル育苗での老化苗は花芽が優先されるため注意が必要。
一般草花用培養土、または消毒済み用土に土壌改良材を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。
定植
10.5cm~15cmポットに1本植え、大鉢仕立ては6~8寸に3本植えが基本です。
ケイトウは移植を嫌うため、セル苗利用の際は丁寧に扱うようにしてください。植え傷みは、花穂の乱れの原因となります。
肥料
草花一般の施肥が基本です。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。
病害虫
立枯病、疫病など土壌消毒が必要です。
全栽培期間を通しアブラムシ、スリップス、高温時のハダニに注意してください。
採花・出荷
穂着色時より可能ですが、穂長が長い方が有利です。
【暑さOK!】
◎植栽現場の声
早くから花を楽しめるのがよい。葉色がきれいで、花が咲いていなくてもきれいだった。早く色を付けたい花壇に向く。
◎「チャイナタウン」の生育過程
鮮やかな花色が持続します。
◎「チャイナタウン」の植栽事例
◎チャイナタウン・レッドクリフ比較
同じケイトウでも葉色や花の咲くタイミングが違うので、目的に合わせて使い分けできます。
シリーズ商品の紹介
| 商品名 | チャイナ タウン |
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葉色は銅葉から緑葉が混じります。「レッド クリフ」よりは早生で、暑さに強く、切り花や花壇植えに向きます。