ケイトウ センチュリー シリーズ
| 品目 | ケイトウ |
|---|---|
| 原産地 | インド |
| 科 | ヒユ |
| 属 | ケイトウ |
| 花径 | 穂長30cm |
| 草丈 | 50~80cm |
| 株張り・株間 | 10~20cm |
花穂が特に大きく、花壇、切り花に向いており、切り花栽培では密植による1本切りが有利。冬季は加温室内での電照栽培で、高品質な採花が可能です。高温期の開花はカリウムを効かせての栽培がポイントです。
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
用途
花壇・鉢花・景観・切り花
作型
切り花として施設内栽培または、夏季雨よけ露地栽培です。
栽培全般
直播による無摘芯栽培による1本切りが基本です。
発芽、生育適温は25℃程度で、適温を守って管理してください。
高温、短日により花芽が形成されます。
短日期の栽培・採花では、草丈をとるため日照16時間以上の長日処理が必要です。
長日処理は本葉展開時から開始します。
播種
切り花では周年栽培可能です。
発芽適温は25℃前後、発芽日数は5~7日です。
播種専用培養土を使用し、セルトレーまきまたは直まきです。
覆土が必要です。
育苗
生育適温は25℃程度です。
切り花栽培ではセルトレー育苗が基本です。
老化株は花芽が優先されるので、老化はさせないでください。
定植
無摘芯栽培で、10~12cmの株間が標準です。
用土・培養土
定植床は、完熟堆肥などの有機質を入れての土壌消毒が理想で、土壌改良剤を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。
肥料
前作の肥料残効量を考慮し、EC0.5程度を目安とします。
吸肥力が強いので、基肥は控えめに施し、前作の植物によっては無肥料栽培です。
多肥栽培では葉がしげり、草姿が乱れやすいので注意してください。株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。
病害虫
立枯病、疫病などには土壌消毒が必要です。
全栽培期間を通しアブラムシ、スリップス、高温時のハダニに注意してください。
採花・出荷
穂着色時から可能ですが、穂長が長い方が有利です。
備考
冬季切りが理想ですが、長日処理が必要です。
シリーズ商品の紹介
| 商品名 | センチュリー レッド |
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赤軸です。
| 商品名 | センチュリー サンセット |
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長崎県 谷村尚氏育成品種。
| 商品名 | センチュリー ローズ |
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| 商品名 | センチュリー ピンク |
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長崎県 谷村尚氏育成品種。赤軸です。
| 商品名 | センチュリー イエロー |
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| 商品名 | センチュリー ファイアー |
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| 商品名 | センチュリー ミックス |
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