コスモス ロード シリーズ
播種後約50日から開花を始める極早生品種。草丈が伸びずに側枝を次々に出し、花を咲かせ続けます。長日開花型です。
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
用途
花壇・鉢花
作型
春まき初夏出荷から夏まき秋出荷。
栽培全般
比較的高温を好む一年草、低温、過湿には注意してください。生育が極端に悪くなり病気発生の誘因となります。鉢、ポット出荷ともに無摘芯栽培が基本です。
播種
春~夏。早過ぎるタネまきは避け3月からが基本。
発芽適温20℃前後、発芽日数5~7日。
農電マットなどを使用、20℃程度で発芽させる。
播種専用培養土を使用し、セルトレーまたは箱まき。
ポットへの直まき栽培も可能、1ポットへ5~6粒程度まいてください。
育苗
栽培適温20~25℃。栽培温度は最低気温12℃以上を守り、地温20℃以上が理想。
発芽後は水を控え徒長や立ち枯れなどの病気を避け、日当たりよい環境で管理。
一般草花用培養土、または消毒済み用土に土壌改良材を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。
育苗中は灌水代わりに適宜に薄い液肥を施します。栄養不足は早期抽苔の原因となりますので注意してください。
定植
本葉展開で移植しセルトレーではセルの大きさにより対応。
開花鉢では4~5号鉢に3~5株が標準。開花ポット苗では9~10.5cmポットに1~3株が標準。
直まきでは適度に間引くかそのまま。
肥料
草花一般施肥。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。
病害虫
立枯病、うどんこ病。
全栽培期間を通しアブラムシ、スリップス、オンシツコナジラミ、ハダニに注意。
採花・出荷
天花開花時より。
備考
高温、過湿、日照不足による伸びに注意。
【暑さOK!】
◎植栽現場の声
開花が早い。草丈が伸び過ぎず、秋にも使えた。
◎「ロード」シリーズの生育過程
1週間ごとに花のボリュームがアップしていきます。
シリーズ商品の紹介
| 商品名 | ロード イエロー |
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| 商品名 | ロード オレンジ |
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| 商品名 | ロード スカーレット |
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| 商品名 | ロード 特選混合 |
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