シャスターデージー (シャスターデージー)
| 品目 | シャスターデージー |
|---|---|
| 原産地 | ヨーロッパ |
| 科 | キク |
| 属 | キク |
| 花径 | 6cm |
| 草丈 | 40cm |
| 株張り・株間 | 40cm |
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
用途
花壇・鉢花
作型
暖地の秋まき無加温施設栽培から加温室内早春まき初夏出荷です。寒地では早春まき初夏出荷などです。
栽培全般
長日開花性が基本です。
開花鉢による春出荷では、低温により早期花芽分化をさせて、加温長日処理してください。
多くの花を咲かせるため、着蕾までに大株にしてください。
開花調節は、加温、日長処理、摘芯でします。
促成栽培は、日照16時間以上の長日処理と加温が必要です。
促成栽培は、間延びを避け株をつくるため、8℃程度の加温に抑えます。
播種
秋~早春が基準です。
発芽適温は15~20℃前後で、発芽日数は10日。
播種専用培養土を使用し、セルトレーまきが理想です。
覆土が必要です。
育苗
生育適温は15~20℃です。
一般草花用培養土、または消毒済み用土に土壌改良剤を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。
定植
開花鉢では、5~6号鉢に1株が標準です。
開花ポットでは、12~15cmポットに1株が標準です。
ポット苗では、10.5cmポットに1株が標準です。
肥料
草花一般施肥。
多肥栽培では葉が茂り、丈伸びやすく草姿が乱れやすいので注意してください。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。
病害虫
全栽培期間を通し、アブラムシ、スリップス、高温時のハダニに注意してください。
採花・出荷
第1花開花後から出荷可能です。
備考
無加温による長期栽培では、株の老化、丈の伸びに注意してください。
シリーズ商品の紹介
| 商品名 | スノーレディー |
|---|
早生で草勢が強く、花付きがよいため、花付きポット苗に適します。低温で栽培ができ、秋まきや2年目以降の花壇では草丈がやや伸びます。