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セントーレア (寒咲)

品目 セントーレア
科 キク
属 ヤグルマギク
花径 6cm
草丈 100cm
株張り・株間 60cm

作型図

  • ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
  • ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
  • ※ 栽培暦のマーク説明はこちら

用途

花壇・鉢花・景観・切り花

作型

施設内加温または無加温栽培。露地栽培。

栽培全般

低温に遭遇し花芽が形成されるので、暖地の極端な早まきは大株の原因となります。
冬切り目的の暖地夏まきでは、7月下旬からの播種が理想です。
冬切り目的でタネまきが遅れると、開花は著しく遅れます。
発芽適温は20℃程度で、栽培適温は15~20℃です。
肥料、水分、温度が多過ぎると、茎葉が大きくなり株乱れやわらかくなります。
冬季出荷では最低5℃以上の温度が望ましいです。

播種

冬~春採花を目的に7~2月まきが基準です。
発芽適温は20℃前後で、発芽日数は7日程度です。
播種専用培養土を使用し、セルトレーまきが標準です。

育苗

栽培適温は15~20℃で、日光に十分当ててください。

定植

株間は栽培方法により異なりますが、20cm×20cm程度が標準です。

用土・培養土

栽培床は、完熟堆肥などの有機質を入れての土壌消毒が理想で、土壌改良剤を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。

肥料

前作の肥料残効量を考慮し、EC0.5程度を目安とします。
吸肥力が強いので、元肥は控えめに施し、前作の植物によっては無肥料栽培をします。
多肥栽培では葉が茂り、草姿が乱れやすいので注意してください。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。

病害虫

立枯病、菌核病など。
全栽培期間を通しアブラムシ、スリップス、高温時のハダニに注意してください。

採花・出荷

適度な開花後に出荷可能です。

備考

冬切り目的の暖地夏まきでは、7月下旬からの播種が理想です。

シリーズ商品の紹介

商品名 寒咲特選混合

早生の八重咲き品種。寒さに強く丈夫で、栽培が容易です。紫青、桃色の混合。