センニチコウ バディー シリーズ
| 品目 | センニチコウ |
|---|---|
| 原産地 | 熱帯アメリカ |
| 科 | ヒユ |
| 属 | センニチコウ |
| 花径 | 3cm |
| 草丈 | 30cm |
| 株張り・株間 | 30cm |
花壇では草丈30cm以内、ポット苗では草丈約15cmで開花します。分枝性がよく花付きが多く、草姿がまとまり夏出荷に向きます。
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
用途
花壇・鉢花
作型
春まき初夏出荷から夏まき秋出荷です。
栽培全般
早春から初夏まきが理想です。相対的短日で花芽が優先されます。
セルトレーまたは、まき箱に播種です。標準は200穴セルトレーを使用し、必ず覆土してください。
「農電マット」などを使用し、20℃以上で発芽させます。1週間程度で発芽します。
栽培温度は、最低気温12℃以上を守り、地温20℃以上が理想です。
発芽後は水を控え、徒長や立ち枯れなどの病気を避け、日当たりのよい環境で管理してください。
発芽後、本葉展開で移植し、セルトレーではセルの大きさにより対応してください。
育苗中は、灌水代わりに適宜に薄い液肥を施してください。
低温と過湿には注意します。生育が極端に悪くなり、病気発生の誘因となります。
1ポット1株、無摘芯栽培が基本です。
育苗期間中は温度、灌水、株間などでコントロールし、草丈の伸びを防いでください。
播種
春から夏まき。
発芽適温20~25℃、発芽日数7日。
播種専用培養土を使用しセルトレーまき、または箱まきです。
育苗
栽培適温は25℃前後です。
一般草花用培養土、または消毒済み用土に土壌改良剤を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。
定植
開花ポット苗では、9~10.5cmポットに1株が標準です。
肥料
草花一般施肥。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。
病害虫
全栽培期間を通し、ハダニ、スリップス、ハモグリの発生に注意してください。
採花・出荷
天花開花時から出荷可能です。
備考
相対的短日で花芽が優先されます。短日期の早まきは避けてください。
シリーズ商品の紹介
| 商品名 | バディー レッド |
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| 商品名 | バディー ピンク |
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| 商品名 | バディー ホワイト |
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| 商品名 | バディー 特選混合 |
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